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~世界で一番小さな哺乳類「トガリネズミ」の研究最前線~を開催します
みなさんは「トガリネズミ」という動物をご存知でしょうか。
北海道には4種類のトガリネズミが生息しており、
円山動物園のある札幌市内にも生息しています。
体が非常に小さく、日常ではなかなか見かける機会がありませんが、実は我々の身近にいる生き物です。
↑【世界最小の哺乳類といわれているトウキョウトガリネズミ】
円山動物園では2021年から北海道大学と協力してトガリネズミ類の飼育、研究を開始しました。
未だに生態の多くが謎に包まれているトガリネズミを、少しでも多くの方に知っていただくため、当園の飼育員が監修したリアルなぬいぐるみ「アニマルリウム ヒメトガリネズミ」が2026年2月1日に株式会社AQUAより発売されました。
この度、ぬいぐるみの発売に合わせて、普段目にすることが難しいトガリネズミをさらに詳しく皆様に知っていただくためのトークイベントを開催します!
動物園での飼育の話だけでなく、研究者の方をお招きしてトガリネズミの研究の最前線のお話しもしていただきます。
ぜひお越しください!

開催概要
- 日時:2026年2月28日(土曜日)13時00分~15時00分
- 場所:円山動物園内 キリン館2階多目的スペース
- 参加費:無料(別途入園料が必要です)
参加自由(席には限りがあります)
発表者
- 大舘 智志氏-北海道大学 低温学研究所所属
- 葛西 陸穏氏-北海道エコ・動物自然専門学校 野生生物生息域外保全センター所属
- 飯島 なつみ-札幌市円山動物園 動物専門員