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【終了しました】市民公開フォーラム~北極圏のいのちと、未来の動物園を考える~
札幌市円山動物園は、良好な動物福祉の確保を全ての取組の根幹に据え、気候変動に対する教育活動や生物多様性の保全に取り組んできました。現在、当園はさらに取組を深めていくため、動物福祉の取組で世界最高峰といわれる、北米を中心とした動物園水族館協会「Association of Zoos&Aquariums(AZA)」の定める認証基準に則した運営への転換を目指しています。
本イベントでは、AZA加盟園であるカナダ・トロント動物園から飼育部門の責任者を務めるGrant Furniss園長らをお招きし、動物福祉や保全活動において世界トップレベルの動物園がいかにして社会へ働きかけ、気候変動と向き合い、野生動物の保全と関わっているのか、その実践と役割を共有し、私たちの目指す「未来の動物園」の姿を皆様とともに考えます。
ホッキョクグマの貴重な映像や、カナダ北極圏で生活する野生動物に関する情報も発信する予定ですので、是非、ご参加ください。
▼▼お申し込みはこちら(定員70名・先着順)▼▼
☞【参加申し込みフォームへ進む】
※本フォーラムは終了しました。
当日の内容のアーカイブ公開についてご要望をいただいており、現在公開方法等について検討しています。
【ポスター】市民公開フォーラム~北極圏のいのちと、未来の動物園を考える~(PDF:664KB)
開催概要
- 日時:2026年3月8日(日曜日)13時20分~16時15分(13時00分開場)
- 場所:北海道大学総合博物館1F 知の交流ホール
(札幌市北区北10条西8丁目 北海道大学構内) - アクセス:北海道大学総合博物館アクセス案内
- 参加費:無料
発表者
- Grant Furniss氏-Director, Animal Care, Toronto Zoo
- Molly McGuire氏-Manager, Welfare Science, Toronto Zoo
- Rick Baydack氏-野生生物学者/Conservation Dimensions Inc.代表
- 小菅 正夫-札幌市円山動物園 参与
- 鳥居 佳子-円山動物園 動物専門員
その他
当日は画面翻訳(スクリーンへの日本語表示)による進行となります。
会場に駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
トロント動物園(Toronto Zoo)
カナダ最大級の規模を誇り、世界最高水準の動物福祉と保全活動を実践するAZA認定園。特に北極圏の動物たちの生息環境再現(生息域外保全)や、科学的根拠に基づいた飼育管理において、世界の動物園をリードする存在です。
☞Toronto Zoo
AZA(Association of Zoos&Aquariums;動物園水族館協会)
北米を発祥とする動物園・水族館の協会。動物園・水族館における教育、保全、研究等の発展を支援しており、現在、13か国254の施設が加盟している。動物福祉、教育、保全、管理などにおいて世界的にも厳しい認証基準を設けている。
☞AZA(Association of Zoos&Aquariums)
協力
NPO法人EnVision環境保全事務所