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札幌市円山動物園動物福祉規程
飼育動物の良好な動物福祉を確保することを目的に、円山動物園が遵守すべき動物福祉に関する必要事項を定める「札幌市円山動物園動物福祉規程」を策定しました。
※動物福祉規程の策定は、札幌市動物園条例第8条第2項で規定されています。
札幌市円山動物園動物福祉規程
規程の主な内容
- 動物福祉の向上に向けた責務として、札幌市円山動物園動物福祉基準を定め、本基準に基づき動物の飼育管理及び施設運営を行っていきます。
- 1年に1回以上、飼育動物の動物福祉の自己評価を実施します。
- ふれあい(利用者に対し動物に直接接触する機会)を提供する場合は、良好な動物福祉を確保します。
- 調査研究においては、実施内容を事前に評価します。また、野外の野生動物を対象とする場合は、対象種と環境に与える影響を最小限とします。
- 安楽死処置の検討方法として、札幌市円山動物園安楽死処置実施ガイドラインを策定します。
- 動物福祉の自己評価結果について、市民動物園会議による評価を受けます。
動物福祉評価結果について
令和4年度
令和4年度の飼育動物の動物福祉評価を行いましたので、お知らせいたします。
令和5年度
令和5年度の飼育動物の動物福祉評価を行いましたので、お知らせいたします。
令和6年度
令和6年度の飼育動物の動物福祉評価を行いましたので、お知らせいたします。