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年間の財務の流れ
札幌市では、次のような流れで、年間の財務活動を行っています。
当初予算の編成
年度の開始前に当初予算を編成します。予算編成の基本的な考え方などをまとめた予算編成方針を策定し、各局が予算要求を行います。その後、予算要求に対する査定を行い市長が議会に予算案を提出します。議会の議決を得て当初予算が成立します。
補正予算の編成
年度の開始後に生じた必要に応じ、予算を追加します。これを補正予算といいます。当初予算と同様、予算要求、予算査定、予算案の提出、議決という流れで補正予算が成立します。
決算の調製
年度の終了後予算を執行した結果について、会計管理者が決算を調製し、市長に提出します。市長は監査委員の意見をつけた決算を議会に提出し、議会の認定に付します。これで、1年間の財務活動が終了となります。