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平成27年度予算・決算の概要
予算編成過程の公開
札幌市では、平成27年度予算の編成にあたり、本ホームページや広報さっぽろの掲載記事などで、予算編成方針、各局予算要求の概要、市民意見の募集、予算の査定結果といった、予算の編成過程における情報を公開していきます。
※平成27年度予算の編成過程についてはこちらをご覧ください。
平成27年度当初予算
一般会計
一般会計の当初予算は、経常的な事務事業を中心とした骨格予算であり、平成26年度と比較して126億円、1.4%減の8,722億円となりました。なお、骨格予算といえども、停滞の許されない地域経済に影響が生じないよう、工事の早期発注や平準化を図るための所要の建設事業費を計上するとともに、福祉施策など市民生活に影響の大きい事業についても、支障が生じないよう配慮しました。
特別会計
国民健康保険会計における保険財政共同安定化事業の拡大や、介護保険会計の居宅や施設のサービス利用者の増などにより、平成26年度と比較して307億円、8.5%増の3,914億円を計上しました。
企業会計
企業会計全体の当初予算は2,806億円で、前年度との比較では3.5%減となりましたが、これは、平成26年度に公営企業会計制度の変更があったためであり、この変更初年度の特殊要素を除くと、建設改良費の増などにより、前年度と比較して3.1%の増となりました。
予算の概要
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内容 |
ページ番号(PDFファイル) |
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表紙~目次(PDF:140KB) |
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1~6ページ(PDF:2,185KB) |
1.暮らし・コミュニティ 2.産業・活力 3.低炭素社会・エネルギー転換 4.都市空間創造戦略 5.特別会計予算の概要 6.企業会計予算の概要 |
7~19ページ(PDF:368KB) |
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20~29ページ(PDF:291KB) |
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30~35ページ(PDF:1,116KB) |
平成27年度補正予算
平成27年市長専決処分補正予算
札幌ドームファールボール訴訟判決に基づく強制執行停止のために供託する保証金を追加しました。
平成27年第2回定例市議会補正予算
市長選挙後の肉付予算として、特に喫緊の課題である待機児童の解消に向けた取組や観光分野の充実、民間投資の誘発、地域経済の活性化につながる取組などに早期に着手し、事業化の目処を付ける必要のあるものを中心に計上しました。
- 補正予算の概要その1(補正予算の規模、予算編成の考え方等)(PDF:744KB/12ページ)
- 補正予算の概要その2(主な事業)(PDF:3,923KB/49ページ)
- 補正予算の概要その3(資料)(PDF:306KB/15ページ)
- 補正予算の概要一括印刷用のPDFファイル(PDF:4,764KB/76ページ)
平成27年第3回定例市議会補正予算
平成27年4月から本格施行した子ども・子育て支援新制度に関連して、保育所等に対する施設型給付費などを計上するほか、契約準備行為に相応の時間を要する事項などについて、債務負担行為を設定しました。
平成27年第3回定例市議会補正予算の概要(PDF:75KB)
平成27年第4回定例市議会補正予算
職員給与条例等の改正に伴う職員の給与等に係る経費に加え、新たに財源の見通しを得た事項等について所要の経費を追加するほか、事業の年度内執行が困難と予想される事業について繰越明許費を設定するとともに、長期間にわたる契約が必要な事業等について、債務負担行為を設定しました。
平成27年第4回定例市議会補正予算の概要(PDF:84KB)
平成28年第1回定例市議会補正予算
国の補正予算による「地方創生加速化交付金」事業として、「さっぽろ未来創生プラン」に基づく取組を計上するほか、その他の国の補正予算を積極的に活用するとともに、オリンピック・パラリンピックの招致及び開催に向けた基金を創設するための経費等を追加します。併せて道路新設改良などについて債務負担行為を設定します。
平成28年第1回定例市議会補正予算の概要(PDF:128KB)
平成28年第1回定例市議会補正予算(追加提案分)
国民健康保険会計の療養給付費を追加します。
平成28年第1回定例市議会補正予算の概要(追加提案分)(PDF:34KB)
平成27年度予算の執行状況
平成27年度予算の執行状況について(一般会計、特別会計、企業会計)(PDF:146KB)
平成27年度決算
一般会計
最終予算額9,306億円に対し、歳入が8,878億円、歳出が8,808億円となり、形式収支は70億円の黒字となりました。これから翌年後への繰越額31億円を差し引いた実質収支は、39億円の黒字となり、そのうち19億5千万円を財政調整基金に積み立てました。
特別会計
特別会計全体の決算は、最終予算額3,951億円に対して、歳入が3,901億円、歳出が3,865億円となり、形式収支、実質収支ともに36億円の黒字となりました。
企業会計
企業会計全体の決算は、収益的収入が1,749億円、収益的支出が1,491億円となり、差引257億円の黒字となりました。高速電車、水道、下水道の各事業会計が黒字となり、病院、中央卸売市場、軌道の各事業会計が赤字となりました。