ここから本文です。
天神山MAP
1.表紙・裏表紙
2.地理・歴史
3.地域のオススメ
4.コラム
5.地図面
天神山地区について
豊平区内にある南平岸天神山地区は、穏やかに流れる精進川や、四季折々に異なる表情を見せる豊かな天神山緑地が広がり、その頂上には、国内外のアーティストが滞在しながら制作活動を行う「札幌天神山アートスタジオ(以下「アートスタジオ」という。)」が備えられており、自然が持つ寛容さと、アートスタジオをが持つ創造性の両面を持ち合わせた、都会の喧騒を忘れさせてくれる大変魅力的な地域となっています。
また、この天神山緑地は、学問の神様がまつられる「平岸天満宮」や、樹齢300年を超える栗のご神木が生える「相馬神社」などがあるパワースポットでもあります。緑地からは、縄文時代早期の遺物が発掘されたり、山頂部にはアイヌ文化期のチャシ(地形を利用したとりで)跡が残されるなど、歴史の深さを感じることができます。
さらに、開拓時代にはこのあたり一帯がリンゴ栽培で栄えていたことから、このことを記念して平岸林檎園記念歌碑などの林檎にまつわる碑なども建立されています。
緑地のふもとには樹齢約200年の見事な藤棚があり、毎年6月頃には頭上一面を紫色の藤の花が覆い、辺り一帯が藤の花の香りで包まれます。


豊平区では、このように魅力がたくさんつまった天神山地区の良さをより多くの方々に知ってもらうため、天神山マップを制作しました。
※現在、天神山マップの配布は終了しております。
(PDF:1,059KB)
(PDF:514KB)
(PDF:1,449KB)
(PDF:671KB)
(PDF:510KB)