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藻岩山・山鼻・曙地区
藻岩山・山鼻・曙(路面電車沿線)地区(都市再生整備計画概要)
目的:地域が潜在的に持つ魅力(文化、歴史、自然)を活かしたまちづくり
- 市街地に隣接した札幌市民の「心の山」である藻岩山の魅力アップ及び藻岩山の持つ資源、機能を活用したまちづくりの推進
- 文化、歴史の情報発信と新たな拠点施設の整備によるまちづくりの推進
| 整備概要図(都市再生整備計画より) | 概要 |
|---|---|
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計画期間:平成20年度~平成24年度
交付期間:平成20年度~平成24年度
区域面積:665.63ha
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主な交付対象事業
<基幹事業>歩道改良、山麓駐車場整備、既存建造物活用事業(仮称)あけぼのアート&コミュニティセンター)など
<提案事業>自然学習歩道整備、地域の歴史文化体験交流事業など
計画区域の整備方針
(1)藻岩山の魅力アップ及び藻岩山の持つ資源、機能を活用したまちづくり
- 山頂を訪れた人が、学習や体験を通してリラクゼーションが行える場を創出する
- NPO、市民団体などを支援し、山麓周辺の文化施設とも連携した歴史文化体験交流事業を実施する
- 利用者の利便性向上を図るため、路面電車停留施設、藻岩山アクセス箇所及び近隣のバリアフリー整備を進める
- ロープウェイ施設の駅舎等をバリアフリー化し、山麓から山頂の動線に歩行者支援施設の整備を行う
(2)文化、歴史の情報発信と新たな拠点施設の整備によるまちづくり
- 路面電車沿線地区の中心に既存建築物を活用した文化交流施設の整備を行う
- 地域との交流を目的とした各種イベント及び文化芸術教室等のソフト事業を行う
