ここから本文です。
健康づくり委員会「ノルディックウォーキング講座」を開催
令和8年6月9日火曜日、新発寒地区社会福祉協議会「健康づくり委員会」と手稲保健センター共催による「ノルディックウォーキング講座」が新発寒地区センターで開催されました。
参加されたみなさんは、講師の宮本留美子運動指導員の指導のもと、しっかり準備運動をし基本を学び、雨天により残念ながら外には出られませんでしたが、体育室の中で、しっかり汗をかきました。
ノルディックウォーキングとは、2本の専用ポール(ストック)を使って地面を突きながら歩く、フィンランド発祥のフィットネス・スポーツです。4点で体重を支えることになるため、膝や腰にかかる負担を約30%軽減でき、ポールで地面を押すことで上半身の筋肉も使うため、通常のウォーキングと比較して消費カロリーが約20~40%高まるといわれています。