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水道の凍結について
凍結修繕は、下記の指定給水装置工事事業者(※)にご依頼ください。
修繕対応受付の凍結修繕に○が記載されている業者にご依頼ください。水道局では凍結修繕は行いません。
なお、水道工事の契約は、お客様ご自身と指定給水装置工事事業者との間で行っていただくもので、水道局は関与できません。
また、修繕費用はお客様の自己負担です。注意点は、水道工事をお申し込みの際の注意事項をご確認ください。
給水装置の構造及び材質が政令に規定される基準に適合することを確保するため、水道事業者(札幌市水道局)がその給水区域において、給水装置工事を適正に施行することができると認められる者として「指定」した給水装置工事事業者を言います。(この指定要件は全国一律に定められています。)
水道を凍結させないために
12月から2月にかけて、水道の凍結事故が多発します。水道が凍結すると、水が出なくなるだけではなく、修理の費用がかかります。
※こんな時は特に注意が必要です。
- 外気温がマイナス4℃以下になるとき。
- おやすみ前や、旅行などで家を留守にするなど、長時間水道を使用しないとき。
- 「真冬日」(1日中外気温が氷点下の日)が続いたとき。
水道の凍結防止には「水抜き栓」による水道管の水抜きが効果的です。
【動画解説 水抜きの必要性】
水抜きの方法
住宅のタイプごとに、水抜きの仕組みや手順を動画で解説しています。
【水抜きの方法 戸建て編】
【水抜きの方法 マンション編】
【水抜きの方法 アパート編】
水道が凍結したら
水道を凍結させてしまった場合にご家庭でできる簡単な修繕方法、それでも水が出ないときの対処方法をご紹介します。
水道凍結防止の広報素材
コマーシャル動画
【2021年度版コマーシャル動画】
啓発動画
【啓発動画 マイナス4℃は水道凍結に注意!】
札幌観光大使を務めている「FRUiTY」の皆さんに、水道凍結に関する動画にご出演いただきました。
【啓発動画 マイナス4℃は水抜きのサイン】
チラシ
A4縦サイズのチラシ用データです。PDFファイルでダウンロード・印刷いただけますので、マンションやアパートの入居者に配布するなど、水道凍結事故の防止にぜひご活用ください。
【2025PRチラシ】

【水抜きのポイントについて】

