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水道水中の放射性物質について
札幌市内の水道水は放射性物質濃度に問題がないため、安心してお飲みいただけます。
札幌市内の水道水の測定結果
札幌市による水道水の放射性物質測定結果
札幌市水道局では市内の浄水場の水の放射性物質を測定しています。測定結果は以下のとおりです。
なお、平成24年4月1日から、厚生労働省が定めた水道水中の放射性物質に係る管理目標値が適用となっております。
単位:Bq/kg
| 採水場所 | 放射性セシウム (Cs-134、Cs-137) |
採水日 |
|---|---|---|
|
藻岩浄水場配水 |
不検出 |
令和8年6月17日(水曜日) |
|
白川浄水場浄水 |
不検出 |
令和8年6月17日(水曜日) |
|
西野浄水場配水 |
不検出 |
令和8年6月17日(水曜日) |
|
宮町浄水場配水 |
不検出 |
令和8年6月17日(水曜日) |
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定山渓浄水場配水 |
不検出 |
令和8年6月17日(水曜日) |
|
西部配水池当別系流入水 (当別浄水場より受水) |
不検出 | 令和8年6月16日(火曜日) |
- 厚生労働省が定めた水道水の放射性物質に係る目標値は、放射性セシウム(セシウム134及び137の合計)が10Bq/kgとなっています。
- 水道水中の放射性物質に係る管理目標値の設定等について(平成24年3月5日厚生労働省通知)
通知文(PDF:171KB)(詳細)(PDF:226KB - 「不検出」とは、一定の条件で測定機器が検出できる最小の値未満であることを示しています(1.0Bq/kg未満)。
- 水質管理センターに放射性物質測定装置を平成23年12月に導入し、同月26日から水道局独自で測定しています。(平成23年3月21日から平成23年12月21日までは札幌市衛生研究所で測定)
- 札幌市内の空間放射線量率等(原子力規制委員会、札幌市環境局実施)の推移等を踏まえ、測定頻度等を必要に応じて見直し、適切な情報提供に努めてまいります。
札幌市内の空間放射線量率について
原水の測定結果
市内の浄水場における原水(水道水の原料となる河川水)の放射性物質濃度の測定を行いました。測定結果は以下のとおりです。
単位:Bq/kg
| 採水場所 | 放射性セシウム (Cs-134、Cs-137) |
採水日 |
|---|---|---|
|
藻岩浄水場 |
不検出 |
令和8年6月17日(水曜日) |
|
白川浄水場 |
不検出 |
令和8年6月17日(水曜日) |
|
西野浄水場 |
不検出 |
令和8年6月17日(水曜日) |
|
宮町浄水場 |
不検出 |
令和8年6月17日(水曜日) |
|
定山渓浄水場 |
不検出 |
令和8年6月17日(水曜日) |
- 「不検出」とは、一定の条件で測定機器が検出できる最小の値未満であることを示しています(1.0Bq/kg未満)
札幌市水道局では、月1回程度、市内5浄水場の水道原水の放射性物質測定を行います。
浄水発生土の測定結果
浄水処理で発生する土の放射性物質濃度の測定を行いました。測定結果は以下のPDFファイルのとおりです。
今後は、札幌市内の空間放射線量率等の推移も踏まえ、必要に応じて測定を行っていきます。
放射性物質測定装置の導入
札幌市水道局では、水質管理センターに放射性物質測定装置(ゲルマニウム半導体核種分析装置)を平成23年12月に導入し、放射性物質の独自測定を行っております。

放射性物質測定装置

測定試料のセット

測定時の様子