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更新日:2026年3月26日

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水質管理センター

安全でおいしい水をお届けするために

安心して飲むことのできる衛生的な水を供給するために、水質試験はかかせません。水質管理センターでは、水源から蛇口までの水質を、最新の機器や手法で理化学的、細菌学的、生物学的試験などにより、毎日検査をしています。さらに、大切な水源を守るために河川流域の巡回パトロールを行っています。

写真:水質管理センター庁舎
水質管理センター

写真:水質試験の様子(1枚目)
水質試験室

写真:水質試験の様子(2枚目)
水質試験室

写真:水質試験の様子(3枚目)
水質試験室

写真:採水の様子
水源パトロール

写真:河川水の臭い確認の様子
水源パトロール

水質検査に活躍する様々な装置

誘導結合プラズマ質量分析装置

水道水や河川水中のカドミウム、鉛、ヒ素、亜鉛等の微量金属物質を一斉分析できます。

ガスクロマトグラフ質量分析計

河川の水や水道水に、農薬などが含まれていないか、また、トリハロメタンなどの数値を調べるものです。いろいろな成分の数値を一斉に10億分の1から1兆分の1の低濃度レベルまで正確に測れます。

液体クロマトグラフ質量分析計

河川の水や水道水に、農薬などが含まれていないか、また、ハロ酢酸などの数値を調べるものです。いろいろな成分の数値を一斉に10億分の1から1兆分の1の低濃度レベルまで正確に測れます。

イオンクロマトグラフ

河川の水や水道水中の、イオン性の物質の数値を調べるものです。

全有機体炭素計

河川の水や水道水中の、有機性水質汚濁の指標となるTOCの数値を調べるものです。

オーダーモニター装置

水を温めると、水に溶けている物質のにおいが強くなる性質を利用し、においの程度で水質を検査します。日本では、札幌市が全国に先駆けて採用しました。

バイオアッセイ装置

水質の変化に敏感な魚を使い、魚の動きが変わることによって水質の変化をとらえる方法です。札幌市では5つの浄水場全てに設置しています。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市水道局給水部水質管理センター

〒064-0942 札幌市中央区伏見4丁目6

電話番号:011-563-7003

ファクス番号:011-551-0993

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