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令和6年度決算の概要(軌道整備事業会計)
決算総括表
(単位:百万円、金額は消費税込み)
| 区分 | 収入 | 決算額 | 支出 | 決算額 |
収支差引 (▲) |
|---|---|---|---|---|---|
| 収益的収入及び支出 | 営業収益 | 854 | 営業費用 | 1,515 | ▲661 |
|
施設使用料収入
|
851 |
人件費
|
107 | ||
|
その他収入
|
2 |
経費
|
531 | ||
|
減価償却費
|
877 | ||||
| 営業外収益 | 732 | 営業外費用 | 24 | 708 | |
| 小計 | 1,586 | 小計 | 1,539 | 47 | |
| 特別利益 | 25 | 特別損失 | 0 | 25 | |
| 計 | 1,610 | 計 | 1,539 | 71 | |
| 資本的収入及び支出 | 企業債 | 341 | 建設改良費 | 1,905 | |
| 負担金 | 1,417 | 企業債償還金 | 236 | ||
| 他会計借入金償還金 | 76 | ||||
| 計 | 1,758 | 計 | 2,217 | ▲459 | |
| 当年度分損益勘定留保資金等 | 243 | 243 | |||
| 当年度分収入及び支出 | 合計 | 3,612 | 合計 | 3,756 | ▲144 |
| 過年度分内部留保資金 | 628 | 628 | |||
| 総計 | 4,239 | 3,756 | 483 |
※表中の数値は、各係数ごとの四捨五入で表示しているため、合計値とは一致しない場合があります。
- 収益的収支は、消費税込みで算出した場合、71百万円の黒字となりました。なお、消費税抜きで算出した場合は、30百万円の黒字となりました。
- 資本的収支は、建設改良費の財源を、企業債及び負担金の収入で賄っていますが、企業債償還金及び他会計借入金償還金によって、収支差引で459百万円のマイナスとなりました。
- 資金の状況は、483百万円の資金残となりますが、長期借入金残高539百万円を除いた実質的な資金過不足額は、56百万円の資金不足となります。
財政状況の推移
(参考)1日平均乗車人員及び年間乗車料収入
(金額は消費税込み)

新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込んでいた1日平均乗車人員及び年間乗車料収入は、ともに回復し、令和6年度決算については、いずれも前年度実績を上回りました。
収益的収支及び累積欠損金
(金額は消費税抜き)

令和6年度は、収益的収支、累積欠損金ともに、固定資産除却費の減少等により、前年度に比べ好転しています。
企業債(借入額・償還額・残高)

電車事業所などの老朽化施設等の改良更新を進めていることから、近年は、借入額が償還額を上回り、残高が増加しています。
資金の状況

令和3年度に一般会計から長期借入れを行ったことにより、令和6年度の資金残は483百万円となります。
実施した主な事業
- 安全の確保
- 車両基地改良
- まちづくりへの貢献
- 低床車両製造
- 快適なお客さまサービスの提供
- 街路拡幅関連事業(軌道改良等)
