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事業までの取り組み
- 地下鉄開通時(昭和46年)
- 地下街を民間主導で整備。札幌駅~大通は民間の大きな盛り上がりにはならなかった。
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- 地下利用ガイドプラン作成(平成6年)
- 札幌駅周辺・大通周辺を結ぶ地下ネットワークが示される。
- 札幌駅前通地下通路の整備検討(平成7~9年)
- 札幌駅周辺・大通周辺を結ぶ「通路」として計画
- アピア・JRタワー等の開発との連携や、関係機関との調整
など、検討課題があり先送り

平成7~9年の検討時点では、沿道とのつながりを重視しない「地下通路」
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札幌駅周辺の地下利用や開発が進む
- 札幌駅周辺の新たな開発
- アピア事業化(平成10~11年)
- JRタワー事業化(平成11~15年)
- 沿道の開発動向
- 沿道ビルの更新時期が近い
- 建替の動き(ニッセイビルなど)
第4次長期総合計画スタート
(平成12年度~平成32年度)
- 札幌駅前通地下通路計画推進を位置づける。(第1次5年計画)
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- 市民意向の把握
- 市民意向把握(平成12年)
(1)市民モニター調査
(2)街来者アンケート調査
(3)市民アンケート調査- ニーズ:計画に肯定的な回答が多く、地下歩行空間に寄せる期待が大きいことを把握
- 事業効果:札幌駅周辺~大通周辺の行き来の増加(夏2倍、冬4倍)
- ユニバーサルデザインのための調査(平成12年)
(1)(社)札幌市身体障害者福祉協会、(社)札幌市視覚障害者
福祉協会によるフィールドチェック
(2)高齢者(老人クラブ)アンケート
市民ワークショップ(平成13年)- 施設イメージの検討
- 市民意向把握(平成12年)
- 情報発信
パネル展- ワークショップなどの結果について情報発信
- 市民意向の実現に向けた検討
札幌駅前通地下歩行空間施設計画検討業務
(平成14年)- 憩いの空間の活用方法の検討
市民活動のできる空間とするなど、通常の道路ではできない利用を可能に - ビル接続を促進し、にぎわいのある空間に
沿道ビル28棟中24棟が接続希望 - EV設置などバリアをつくらないユニバーサルデザインの空間
- 地上の光を取り入れるなど明るい空間に
- 憩いの空間の活用方法の検討
都心における位置づけの整理
- 都心まちづくり計画の策定(平成14年)
- 札幌駅前通「にぎわいの軸」
- 地上・地下・沿道の一体的
- 空間整備の方向性

現在の計画:沿道の建物の建て替え時期を
活かし、沿道建物と一体の「地下歩行空間」
として計画決定
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地上再整備の計画策定
- 都心交通計画の策定(平成15年)
- 地上部の交通のあり方
- 緑を感じる都心の街並み形成計画の策定(平成15~16年)
- 地上部の街並みのあり方
憩いの空間の活用パネル展
(平成16年度)
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