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都心アクセス強化(創成川通の機能強化)
事業の概要
都心アクセス強化の必要性
札幌市は他都市と比べ、都心から高速道路までの距離が遠く、都心へのアクセス性が脆弱な状況にあります。
札幌が世界都市としての魅力と活力を創造し続けていくためには、道内の各地域や空港・港湾等の交通拠点から都心へのアクセスを強化し、北海道新幹線札幌延伸とも連携した広域的な交通ネットワークの形成が必要です。
このため、平成24年1月に策定した「札幌市総合交通計画」において、創成川通(国道5号)を自動車の円滑性向上を重点的に図る路線(都心アクセス強化道路軸)に位置づけるなど、各種計画においてその必要性を位置づけ、事業主体である国と連携し、創成川通(国道5号)の機能強化に向けた取組を進めています。
創成川通の現状と課題
- 朝夕ラッシュ時、冬期積雪時は速度低下が著しく、移動時間のばらつきが大きいことから、目的地まで時間どおりに到着することが困難な状況
- 並行、交差道路における交通混雑が発生
- 札幌北ICにおける出口渋滞が発生

冬期における創成川通の混雑状況

札幌北IC出口付近の混雑状況
期待される効果
創成川通の機能強化により、様々な分野において、その整備効果が期待されています。
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事業説明会
事業区間に隣接する中央区、北区、東区において、事業の概要や設計の内容を説明し、令和8年の着工に向け、理解を深めていただくことを目的として、北海道開発局主催の「事業説明会」が実施されました。
事業説明会の資料(北海道開発局のホームページ)
事業説明会のページ(北海道開発局のホームページ)
令和7年度北海道開発局事業審議委員会(第1回)
北海道開発局において、令和7年11月28日に公共事業の効率性及び実施過程の透明性の一層の向上を図ることを目的とした事業評価が実施されました。
事業審議委員会のページ(北海道開発局のホームページ)
これまでの取組
創成川通の機能強化に関しては、平成27年度から交通面のほか、様々な観点から課題の分析や期待される効果などの検討を進めたとともに、市民の皆様との情報共有の取組を行いました。





