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消費生活相談窓口の概要
相談できる内容について
消費生活相談窓口でお受けできる相談は、以下のとおりです。
- 商品やサービスの売買・契約に関する事業者とのトラブル
- 安全性を欠く商品やエステティックサービス等による身体への被害など
※次の相談はお受けできません
- 事業者の信用性や、商品やサービスの評価(接客対応など)、金額の妥当性に関するもの
- ご近所等とのトラブル(相隣関係)
- 行政の対応に対する不満や要望(行政相談)
- 職場での不当な解雇(労働問題)
- 工場の汚水排出による環境事故(公害)
- 公序良俗に反するもの
- 政治又は宗教に関するもの
- 事業者への調査・指導等の要望に関するもの
- 既に別の相談窓口に相談中、または既に相談終了した案件と同じ内容に関するもの
- 事業者間の契約に関する相談
消費生活相談以外のご相談については、札幌市の相談窓口のご案内のページをご覧ください。
※生命、身体に重大な危害を受けた場合、またはその危険が切迫している場合などは、まずは警察・消防にご連絡ください。
札幌市消費者センター
札幌市内にお住まいの方、通勤・通学等をしている方が、お気軽にご利用いただける相談窓口を、札幌市消費者センター内に開設しています。ご相談は無料、秘密は厳守します。
なお、相談者の希望による相談員の指名や交代はできませんので、ご承知おき願います。
電話相談
| 電話番号 | 011-728-2121 |
|---|---|
| 開所日 | 月曜日から金曜日(祝日・年末年始12月29日から1月3日を除く) |
| 受付時間 | 9時00分から19時00分 |
| 備考 |
|
混雑予想カレンダー
※下記カレンダーは、過去のデータに基づいた予想であり、実際の混雑状況と異なる場合がありますので、ご了承ください。

来所相談(要事前電話相談)
| 住所 | 札幌市北区北8条西3丁目(札幌エルプラザ2階消費生活相談室) |
|---|---|
| 開所日 | 月曜日から金曜日(祝日・年末年始12月29日から1月3日を除く) |
| 受付時間 | 9時00分から16時30分 |
| 備考 | 必ず事前に電話相談をしてください。 |
来所相談にあたっての注意事項
- 原則として、事前に「011-728-2121」へ電話相談してください。
電話相談の中で、改めて来所相談することになった場合には、必要な書類等を持参の上、相談室までお越しください。
※電話相談をせずに来所された場合、混雑状況によっては、長時間お待ちいただくことやその日のうちにご相談いただけないことがございます。あらかじめご了承ください。 - 来所相談することになった場合、来所前に体調を確認してください。発熱や咳、のどの痛みなどの症状がある場合は、来所日を再調整してください。
※聴覚に障がいのある方は、直接、相談室か公益社団法人札幌聴覚障害者協会にお越しください。
(詳しくは下記の「聴覚に障がいのある方のための手話通訳相談」をご覧ください。)
聴覚に障がいがある方のための手話通訳相談
消費生活相談室では、タブレット端末を用いて、テレビ電話による手話通訳者を介した相談及び音声認識・手書き対応アプリを用いた相談を行っています。いずれも相談にお越しの際に、手話通訳者の同伴の必要はありません(来所相談の利用状況によっては、お待ちいただく場合がございますのであらかじめご了承ください)。
また、札幌市視聴覚障がい者情報センター2階(札幌市中央区大通西19丁目)の手話通訳者派遣室にお越しいただいても相談が可能です。
相談時間は、月曜日~金曜日の9時00分から16時30分(祝日・年末年始12月29日~1月3日を除く)です。
令和7年度休館日のお知らせ
以下の日程は施設点検により札幌エルプラザ公共4施設は休館するため、来所相談及び施設利用はできません。ご不便をおかけしますが、みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。
なお休館日が平日である場合は、電話相談は通常通りお受けしております。
| 休館日一覧 | ||
|---|---|---|
| 4月28日 (月曜日) |
4月29日 (火曜日・祝日) |
6月16日 (月曜日) |
| 8月15日 (金曜日) |
10月18日 (土曜日) |
10月19日 (日曜日) |
| 12月17日 (水曜日) |
令和8年2月12日 (木曜日) |
3月17日 (火曜日) |
インターネット相談
相談受付時間内に電話や来所が困難な方を対象に、メールで消費生活相談を実施しております。詳しくは「インターネット消費生活相談利用案内」のページをご覧ください。
ただし、インターネット消費生活相談は、あくまでも一般的な回答をさせていただくものであり、相談員が解決に向けた具体的で速やかな助言や情報提供、専門機関のご案内などをするためには、詳細な相談内容を直接お聞かせいただくことが必要となります。
その際は、電話相談の利用をお願いいたします。なお、電話相談の場合、電話が繋がりにくいときもありますが、時間を置いてから再度おかけ直しください。
リモート相談
「Zoom」を利用し、契約書面や申込画面を一緒に見ながらご相談いただくことができるリモート消費生活相談を実施しています。
※相談員の肖像権保護の観点から、相談員側のカメラはオフにしています。ご了承ください。
ご利用方法
下の申込フォームから必要事項をご入力のうえお申込みいただくと、ご入力いただいたメールアドレス宛にご相談の日時やご相談のリンク等をお送りさせていただきますので、お時間になりましたらリンクをクリック(タップ)してご相談を開始してください。
注意事項
- 相談対応の音声を転載することは固くお断りいたします。
- お申し込みが午前の場合は最短で翌営業日、午後の場合は最短で翌々営業日のご相談をお申込みいただけます。
- ご予約された時刻から、ご連絡がないまま10分以上経過した場合、予約を取り消すこととなります。恐れ入りますが、その際は再度ご予約ください。
- ご相談は無料ですが、通信費は自己負担となります。
消費者ホットライン188
消費者ホットラインは、「誰もがアクセスしやすい相談窓口」として消費者庁が開設したものです。
平日の利用
- 平日に札幌市内にお住まいの方が消費者ホットラインにおかけいただくと、札幌市消費者センターの相談窓口(011-728-2121)につながります。
- 札幌市消費者センターの回線等がふさがっていてつながらない場合は、国民生活センターの相談窓口のガイダンスが流れます。
- 利用料金は札幌市消費者センターなど相談窓口の回線につながった時点からの通話料金をご負担いただきます。(ガイダンス中の通話料金はかかりません)
- 消費者ホットラインから電話して1回で相談が終わらなかった場合は、次回からは相談を行った窓口の電話番号へ直接おかけください。
休日の利用
- 土曜日・日曜日・祝日に札幌市内にお住まいの方が消費者ホットラインにおかけいただくと、国民生活センターに電話がつながります。
受付時間:土曜日・日曜日・祝日10時00分~16時00分(一部地域や年末年始、国民生活センターの建物点検日を除きます)
- 利用料金は相談窓口の回線につながった時点から、ご利用の電話回線に応じた国民生活センター(東京都)までの通話料金がかかります。(ガイダンス中の通話料金はかかりません)
- 国民生活センターでの相談受付は緊急避難的な助言を主に行っています。そのため、即日回答を原則としていますが、相談の内容によっては、継続して平日の相談対応、または地元の消費生活センターの紹介などを行う場合があります。
その他の相談窓口
※継続の相談の場合は、もともと相談されていた窓口にお電話ください。
北海道立消費生活センター
- 050-7505-0999
- 平日のみ
- 受付時間:9時00分から16時30分まで
※来所相談などの詳細については北海道立消費生活センターのホームページをご覧ください。
国民生活センター
- 03-3446-1623
- 平日のみ
- 受付時間:10時00分から16時00分まで(12時00分から13時00分を除く)
※札幌市消費者センター及び北海道立消費生活センターにつながらない場合にご利用ください。
- 188(局番なし)
- 休日のみ
- 受付時間:10時00分から16時00分まで
※詳細については国民生活センターのホームページをご覧ください。
公益社団法人全国消費生活相談員協会
- 06-6203-7650
- 土曜日、日曜日のみ
- 受付時間:10時00分から16時00分まで(12時00分から13時00分を除く)
- 011-612-7518
- 土曜日のみ
- 受付時間:13時00分から16時00分まで
- 03-5614-0189
- 日曜日のみ
- 10時00分から16時00分まで(12時00分から13時00分を除く)
※詳細については公益社団法人全国消費生活相談員協会のホームページをご覧ください。
公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会
- 06-4790-8110
- 土曜日のみ
- 10時00分から16時00分まで(12時00分から13時00分を除く)
- 03-6450-6631
- 日曜日のみ
- 11時00分から16時00分まで
※詳細については公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会のホームページをご覧ください。
このページについてのお問い合わせ
上記の問合せ先では、消費生活相談は受けておりません。