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障がい者交通費助成
障がい者交通費助成の更新手続き時期について
障がい者交通費助成制度は、平成29年度から利用者ごとに更新手続きの時期を設定しております。
更新手続きの時期は、前回ご申請時に、障害者手帳の備考欄に記載していますので、そちらをご確認ください。
(以下に見本画像を掲載しています)
※助成券種を変更する場合は、その翌月からとなりますので、ご注意ください。
なお、サピカチャージの助成を受けている方には、障害者手帳にシール(白色で助成履歴などを記載しているもの)を貼っています。
助成チャージ残額が0円になった方は、次回更新年月を記載していますので、シールをご確認ください。
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以下の券種をお使いの方につきましては、障害者手帳に記載されている次回更新年月を過ぎたとしても、1年以内の申請の場合、助成額の減額はありません。なお、次回更新年月から1年以上が経過した場合は、助成額が減額する場合があります。
・乗車券(サピカへのチャージ)
・福祉タクシー利用券(タクシー券)
※ライドシェアには利用できません。
・福祉自動車燃料助成券(燃料券)
更新手続きに必要なものは、ページ下部の「手続きについて」でご確認ください。
制度の趣旨
外出のきっかけづくりとして、障がいのある方に交通費の一部を助成します。
障がいのある方の外出機会を確保し、社会参加を促進することを目的としています。
対象者:身体障がい1級・2級、知的障がいA、精神障がい1級・2級
下記の3種類から、1つを選択できます。
福祉乗車証
市内のバス、地下鉄、市電を無料で利用できる乗車証を交付します。
○一部バス停留所(※)を除き、市内停留所から市外停留所、市外停留所から市内停留所での乗降には利用できません。
※一部バス停留所:ジェイ・アール北海道バス「文京台入口」及び「3番通17丁目」
○乗車運賃が1,000円を超える区間をご利用の際に福祉乗車証のカード内残額が不足となり、運賃の一部について自己負担が生じる可能性(※)があります。
※身体障害者手帳、療育手帳の所持者は除く
FeliCa(フェリカ)の脆弱性に関する報道について
福祉乗車証は「FeliCa(フェリカ)」チップを搭載したICカードとなり、SAPICAのシステムを利用して運用されています。SAPICAのシステムは様々なセキュリティ対策を行っておりますので、ご利用者様には引続き安心して福祉乗車証をご利用いただけます。
SAPICAシステムに関する最新情報や影響については、札幌総合情報センター株式会社の「お知らせ」ページをご確認ください。
福祉タクシー利用券(タクシー券)
タクシーの利用料金を助成する券(1枚500円)を交付します。
年間最大助成額:39,000円
※ライドシェアには利用できません。
福祉自動車燃料助成券(燃料券)
自動車の燃料(ガソリン・軽油)を助成する券(1枚1,000円)を交付します。
年間最大助成額:30,000円
対象者:身体障がい3級・4級、知的障がいB
下記の3種類から、1つを選択できます。(知的障がいBとB-は異なります。)
乗車券(福祉割引サピカへのチャージ)
福祉割引サピカ(券面に氏名と割引の文字が印字されたもの)にチャージします。
年間最大助成額:52,000円
※夕鉄バス・ばんけいバスをご利用の方には、チャージに代えて回数券をお渡しします。
福祉タクシー利用券(タクシー券)
タクシーの利用料金を助成する券(1枚500円)を交付します。
年間最大助成額:13,000円
※ライドシェアには利用できません。
福祉自動車燃料助成券(燃料券)
自動車の燃料(ガソリン・軽油)を助成する券(1枚1,000円)を交付します。
年間最大助成額:10,000円
対象者:精神障がい3級
下記の3種類から、1つを選択できます。
乗車券(記名サピカへのチャージ)
記名サピカ(券面に氏名が印字されたもの)にチャージします。
年間最大助成額:52,000円
※夕鉄・ばんけいバスをご利用の方には、チャージに代えて回数券をお渡しします。
福祉タクシー利用券(タクシー券)
タクシーの利用料金を助成する券(1枚500円)を交付します。
年間最大助成額:13,000円
※ライドシェアには利用できません。
福祉自動車燃料助成券(燃料券)
自動車の燃料(ガソリン・軽油)を助成する券(1枚1,000円)を交付します。
年間最大助成額:10,000円
対象者:その他
※上記のほか、戦傷病者手帳、いつくしみの手帳、被爆者健康手帳の交付を受けている方も一部対象となります。
※東日本大震災により災害救助法の適用を受けている市町村(帰宅困難者が大量に発生し、同法の適用を決定した東京都市区町は除く)から札幌市に避難してきた方のうち、身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳(等級による制限があります)をお持ちの方
手続きについて
持ち物
- 各種手帳
- 現在お使いの福祉乗車証(既に福祉乗車証をご利用の方)
- 車検証(燃料券を申請する方。写し可。原則として本人または親族名義の車に限ります)
- 記名サピカ又は福祉割引サピカ(サピカへのチャージを希望される方。既にチャージの助成を受けられている方は登録したサピカをお持ちください)
- 代理で申請する場合は、代理の方のお名前の確認できるもの(マイナンバーカードなど)
申請窓口
各区役所保健福祉課給付事務係
※サピカへのチャージにつきましては札幌市役所障がい福祉課でも申請ができます。
規則
参考
自動車燃料助成券が使用できる給油所一覧(PDF:309KB)
障がい者交通費助成を受けている方で、敬老パスをご利用できる場合があります。
詳しくはこちらをご参照ください。

