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こころの安心カード
精神科や心療内科などに通院中の方が、病名や主治医からのアドバイスなどを記載して持ち歩くことができるカードです。
※折りたたむとキャッシュカードと同じくらいの大きさになります。
【見開き図1】
【見開き図2】
※詳しいご案内はリーフレット(PDF:904KB)をご覧ください。
こころの安心カードの目的と特長
- 夜間や休日など、緊急にかかりつけ以外の医療機関を受診するときに、カードに記載された情報をもとに、より円滑な処置を受けやすくなります。
- 主治医からのアドバイスを記載しておくことで、診療時間外のこころの不調に対処しやすくなります。
- 主治医と一緒に作成することで、病状について話し合い、治療に積極的に取り組むきっかけとなります。
対象となる方
札幌市内の指定自立支援医療機関(精神通院医療)に通院中の方
※自立支援医療を受給していない方も対象となります。
こころの安心カードの作成方法
まずは主治医へご相談ください
こころの安心カードの台紙は札幌市から対象となる医療機関へ配布しておりますので、作成を希望される方は主治医へお申し出ください。
※主治医から作成を勧められる場合もあります。
主治医と一緒に作成してください
主治医と病状などについて話し合い、一緒に作成してください。病状や処方内容などに変更があったときも、ご自身のみの判断で記載内容を変更せず、変更箇所には医療機関から訂正印を受けるようにしてください。
作成費用について
こころの安心カードの作成費用は原則無料としていただくよう、各医療機関にご協力をお願いしております。
こころの安心カードの使用例
- カードに記載されている情報を普段から確認し、こころの健康管理を意識する。
- こころの不調が発生したときに、カードに記載されている主治医からのアドバイスなどを確認して対処方法を実践してみる。
- 緊急時に、救急隊や当番病院、札幌市精神科救急情報センターなどにカードを携帯していることと、記載されている情報を伝え、対応の参考としてもらう(当番病院などの判断で、記載されているものとは別の対応を行うこともあります)。
対象となる医療機関の皆さまへ
- こころの安心カードの記載内容を更新する際には、カード様式(PDF:272KB)を印刷し、必要な部分をカードに貼付するなどしてご利用ください。また、適宜新しいカード台紙をご使用ください。
- こころの安心カードが広く普及するよう、カード作成についてのご理解とご協力をお願いいたします。