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住まいの支援
■車いす使用者向け、単身者向け市営住宅
■市営住宅入居申込の際、優遇措置があります
車いす使用者向け市営住宅、単身者向け市営住宅
1 車いす使用者向け市営住宅
◆車いす住宅(以下の条件を満たす方が、1名以上いること)
一般世帯向けまたは単身者向け住宅の申込資格があり、下記の条件を満たすことが必要となります。
●入居者のうち、下記のア、イに該当し、かつ、車いすを常に使用している方がいること
ア 身体障害者手帳の交付を受けている
イ 戦傷病者手帳の交付を受けている
2 単身者向け市営住宅
60歳以上であることや身体障害者手帳の交付を受けている等、さらに一定の資格要件を満たすことが必要となります。このほか、申込みにあたっては、申込時に市内に居住していることや年収制限があるなど、さまざまな条件があります。
詳細は、札幌市住宅管理公社のホームページ(https://s-j-k.or.jp/live01/regular/)をご覧ください。
◆問い合わせ先
札幌市住宅管理公社(札幌市中央区北1条西2丁目 電話 011-205-3071)
市営住宅申込時の優遇措置
◆内容
次の世帯が市営住宅入居の申込を行った場合、抽選時に優遇措置があります。
- 60歳以上世帯(60歳以上の方、または60歳以上の方と次の親戚のみから構成されている世帯)
(1)配偶者(内縁または婚約者を含む)
(2)18歳未満の児童
(3) 障がい者に当てはまる方のみで入居しようとする世帯
- 心身に障がいのある方がいる世帯
- ひとり親世帯(入居申込者と20歳未満の子のみで入居しようとする世帯)
- 生活保護受給者世帯(世帯全員)
- 多子世帯(18歳未満の児童が3人以上いる世帯)
- 多家族世帯(世帯員が5人以上いる世帯、または60歳以上の方若しくは16歳以上の子供がいる場合は4人以上いる世帯)
- 低所得者世帯(政令で定める月額所得額が54,000円以下の世帯)
- その他世帯
次のいずれかに該当する方がいる世帯。
(1)ハンセン病療養所に入所していた方
(2)海外からの引揚者で、引揚日から5年を経過していない方
(3)鉱物性粉じんにより、じん・けい肺になった方
(4)結核医療を必要としないと認められてから3年以内の方 など
※申込者多数の場合は、申込者に抽選番号を交付して抽選で入居者を決定しております。
抽選にあたっては、「申込年数による優遇」と「世帯状況による優遇」の制度を設けており、優遇対象世帯には通常1個交付される抽選番号を複数個追加し交付しております。
詳細は、札幌市住宅管理公社のホームページ(https://s-j-k.or.jp/live01/regular/)をご覧ください。
◆問い合わせ先
札幌市住宅管理公社(札幌市中央区北1条西2丁目 電話 011-205-3071)