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コミュニティFMラジオ局に出演しました(令和7年2月)
三角山放送局(FM76.2MHz)防災情報番組「安全安心わが街わが家」に警防課職員が出演しました
令和7年2月4日(火曜日)
テーマ:「救急車の適切な利用について」
(ポイント)
救急車が出動してから皆さんの元に救急車が到着するまでの平均時間は約8.4分と言われていますが、近くの救急車が出動していると、代わりに遠い場所にある救急車が向かうことになり、要請者の元へ着く時間が遅れてしまうことがたびたびあります。突き指、切り傷などの小さなケガでの要請や、「救急病院が分からないから」「救急車だと先に診てもらえるから」などといった不適切な救急車の要請が増えると、本当に救急車を必要としている人が利用できなくなる恐れがあるため、助かる命が助からなくなる可能性があると考えるととても恐ろしいなと感じます。
しかし、決して「救急車の利用を控えてほしい」ということではありません。「救急車が本当に必要なのはどんな時なのか」このような機会を通じて、ご家族やお友達、学校や会社等で話し合い、考えていただければと思います。
意識がない、呼吸が苦しい、胸が痛いなどの緊急性がある場合には、ためらわずに119番通報し救急車を呼んでください。そして、本当に必要な時に救急車の到着が遅くなってしまうという事態を、1件でも減らしていけたら、と考えています。
皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。
(警防課 救急担当)
