ここから本文です。
令和7年9月2日運用開始:札幌圏消防指令センター
札幌市の回線切り替えを皮切りに令和7年9月2日から運用を開始し、その後、札幌圏(江別市・千歳市・恵庭市・北広島市・石狩市・当別町・新篠津村)の回線を下表のとおり順次切り替えて、現在は全ての119番通報を札幌圏消防指令センターで受付けを行っています。
| 切り替え日 | 該当市町村 |
|---|---|
|
9月2日火曜日 |
札幌市 |
| 9月9日火曜日 | 北広島市 |
| 9月12日金曜日 | 千歳市 |
| 9月16日火曜日 | 江別市 |
| 9月18日木曜日 | 恵庭市 |
| 9月19日金曜日 | 石狩市・当別町・新篠津村 |
1.札幌圏消防指令センターを構成する消防本部
- 札幌市消防局
- 江別市消防本部
- 千歳市消防本部
- 恵庭市消防本部
- 北広島市消防本部
- 石狩北部地区消防事務組合消防本部(石狩市・当別町・新篠津村)
こちらには札幌圏消防指令センターの運用開始後のイメージ図が掲載されています。

こちらには各消防本部から災害現場へ消防車や救急車が出動するイメージ図が掲載されています。

2.どんなメリットがあるの?
- 災害情報を集約することで、どこで何が起こっているかをリアルタイムで把握できるようになり、災害時における消防部隊の応援対応がスムーズになります。
- 専門知識を持つ専任指令員が119番受付けをすることで、正確な情報収集を行い、よりスムーズな対応が可能となります。
- それぞれの消防本部が持っている消防指令センターを一つにまとめることで、消防指令センターの整備費や設備の維持管理費等が削減できます。
3.何が変わるの?
119番通報のかけ方は今までと変わりませんが、同じ地名の住所が各市町村にもありますので、
住所は必ず「市町村名」から伝えてください。
4.映像通報システムの運用も始まりました
言葉で伝えにくい災害現場の状況を、通報者のスマートフォン等を使用して映像でより正確に伝えることができる、新しい通報システムの運用を開始しています。
5.リーフレットデータ
こちらには札幌圏消防指令センター運用開始のリーフレットが掲載されています。
6.広報動画データ
こちらには札幌圏消防指令センター運用開始の広報動画が掲載されています。
(JPG:628KB)
(JPG:575KB)