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春の火災予防運動を実施します
札幌市消防局では4月20日から30日までの11日間、全市一斉に「春の火災予防運動」実施します!
- 春先は空気が乾燥しますので、火の取扱いには十分注意しましょう。
- たばこの投げ捨ては、野火や林野火災の原因となりますので、絶対にやめましょう。
- 昨年南区の出火原因第一はコンロからの火災でした。
コンロによる火災が多く発生しています。天ぷらなど、コンロで調理中、来客や電話などでその場を離れるときは、必ずコンロの火を消しましょう。 - コンロやストーブ等から火災が起きたとき、熱を感知して自動的に消火薬剤を放射する
「自動消火装置」があります。消防局では、市内に住んでいる65歳以上の「高齢者世帯」を対象に、「自動消火装置設置費」の助成をする事業を実施しています。 - ご自宅に設置している住宅用火災警報器は、定期的に点検を行いましょう。また、設置後10年を目安に本体の交換を行いましょう。
- 期間中に街頭防火キャンペーン(防火ポケットティッシュ等の配布)を下記のとおり行いますので、お時間がありましたら、お近くの会場へお越しください。

詳しくは南消防署予防課(電話581-2100)までお問い合わせください。