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救急車の適時・適切な利用
雪道転倒多発!転倒防止と救急車適正利用を!
雪道転倒事故による救急搬送者数が過去10年間で最多になっています。救急要請が多くなっており、救急車をすぐに向かわせることができない状況も発生しております。
雪道転倒にに十分気を付けていただき、今一度、救急車の適正利用についてもご協力をお願いします。
雪道転倒防止に関する情報についてはこちらをご確認ください。
※この動画は札幌市総務局広報部広報課の「平成31年度広報動画制作業務」により作成いたしました。
救急車を、本当に必要としている方のために…
札幌市では救急出動件数が増加しており、年間約10万件の出動要請があります。
この中には「少し指を切った」「お酒を飲んでさみしくなった」など、明らかに救急車の利用に適さない要請もあります。
同じ時間帯に出動できる救急車の台数には限りがあります。
救急車を本当に必要としている方のために、救急車の適正利用にご協力をお願いします。
【救急車利用リーフレット】(総務省消防庁作成)
突然に、いつもと違う症状が現れた場合など、119番すべき状況をまとめたリーフレットです。
救急車を要請する場合の留意点なども掲載しています。(ダウンロードしてご覧ください。)
救急車の適正な利用リーフレット
ためらわずに119番すべき状況と、救急車の適正な利用をご案内するリーフレットです。
救急車の適正な利用に、どうぞ、ご協力をお願いします。(ダウンロードしてご覧ください。)
救急車適正利用ステッカー
市民の皆様などへ、救急車の適正利用を呼びかけるため、ステッカーを作成しました。
作成したステッカーは、公共施設や大型集客施設における、休憩室やトイレに掲出しています。
市民の皆様が、ゆっくりと、落ち着いてご覧いただけるように、休憩室やトイレへを選んで掲出しました。
掲出する施設は、ステッカーの趣旨にご賛同をいただいた上、掲出にご協力をいただいています。
救急車適正利用ステッカー(PDF:661KB)(ダウンロードしてご覧ください。)
【札幌市内のイオンショッピングセンタートイレにおける掲出】

救急車適正利用動画
「救急車の適正利用について」
※この動画は「令和6年度官民連携プロジェクト推進事業」により作成しました。
お役立ち情報
- 24時間、看護師により電話を受ける相談窓口です。医療機関の案内や、医療相談に対応します。
救急安心センターさっぽろ - 夜間における子どもの急な病気などの際、電話により、相談員や看護師から適切な助言を受けられます。
北海道小児救急電話相談事業
- 夜間における急な病気などの際、電話により、相談員や看護師から適切な助言を受けられます。
札幌市精神科救急情報センター
産婦人科救急電話相談 - 札幌市内は、民間の『患者等搬送事業者』が、患者等の搬送事業を運行しています。
患者等搬送認定事業(緊急性が低いなど、救急車を必要としない場合)