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しろっぴー・くろっぴーの絵本
しろっぴー・くろっぴーが防犯絵本の主人公に!~子どもたちを守る、愛らしい絵本が誕生~

白石区では、子どもたちに防犯の大切さを楽しく学んでもらうことを目的として、マスコットキャラクターしろっぴー・くろっぴーを主人公とした、子どもの安全・安心に役立つ内容の絵本「~しろっぴーとくろっぴーのえほん~じぶんをまもるあいことば」を制作しました。
子どもたちが防犯の標語「いかのおすし」について楽しく学べるように、分かりやすい言葉と可愛らしいイラストで構成されています。
この絵本を通じて、子どもたちが防犯の大切さを学び、実践してくれることを願っています。そして、保護者の皆さまや地域の方々が一丸となって、子どもたちを守るための取り組みを続けていただければ幸いです。
絵本製作の経緯
絵本制作にあたっては、原作ストーリーを白石区内の中学校・高等学校の生徒たちから募集し、コンテストを行いました。
たくさんのご応募をいただき、学識経験者等による「白石区絵本ストーリー選考委員会」において審査の結果、グランプリには、高校1年生の安藤優凪さんの作品が受賞しました。
安藤さんの原作を、絵本作家・イラストレーターのやまださゆりさんが絵本に仕立てて完成しました。
白石区絵本原作ストーリー選考委員(敬称略)
- 藤女子大学人間生活学部保育学科名誉教授 杉浦 篤子
- 絵本作家・イラストレーター やまだ さゆり
- 札幌アカシヤ幼稚園園長 清水 貴子
- 中西出版株式会社代表取締役 林下 英二
- 中央図書館利用サービス課長 今堀 永
- 白石警察署生活安全課長 菅沼 将史
絵本が読めるところ
札幌市内の図書館・図書室で貸出中です。
