ここから本文です。
札幌丘珠空港機能強化推進協議会
協議会概要
「丘珠空港の将来像」に示す機能強化策の実現に向け、関係自治体や経済団体のほか、丘珠空港に定期就航している航空会社、さらには新千歳空港との相互連携や情報共有などを図ることにより、丘珠空港の機能強化を積極的に推進することを目的に設立しました。
会員一覧
| 顧問 | 北海道知事 |
|---|---|
| 会長 | 札幌市長 |
| 副会長 | 札幌商工会議所会頭 |
| 北海道経済連合会会長 | |
| 北海道商工会議所連合会会頭 | |
| 札幌丘珠空港ビル株式会社代表取締役社長 | |
| 北海道エアポート株式会社代表取締役社長 |
早期実現に向けた要望活動(令和5年度)
札幌市議会や地元経済界、航空会社等から、滑走路延伸を含む機能強化の早期実現が要望されており、丘珠空港機能強化検討会での議論も踏まえ、機能強化の柱となる滑走路延伸について、最短と考えられえる2030年供用開始を目指し、国の関係省庁に対し、要望を実施しました。
要望内容
- 滑走路延伸の2030年供用開始に向けた事業化の調査・検討及び早期事業化
- 民間航空機の増便と自衛隊の運用の両立に向けた協議・調整
(訓練場所の確保、管制・除雪の体制強化等) - ビジネスジェットの利用拡大に向けた環境整備
(専用動線、国際便対応、CIQ整備等)
実施状況
| 日時 | 要望先 |
|---|---|
| 令和5年8月 |
国土交通省 防衛省 |
| 令和5年10月 |
北部方面総監部 丘珠駐屯地 |
| 令和5年11月 | 財務省 |
丘珠空港の将来像の実現に向けた要望活動(令和4年度)
札幌市の活力向上・北海道全体の発展のために丘珠空港が進むべき方向性をまとめた「丘珠空港の将来像」に基づき、今後必要となる空港整備などについて、国への要望を実施しました。
要望内容
- 滑走路長を1,800m程度とするための300m程度の滑走路延伸
- 空港運用時間の拡大(現状7時30分~20時30分 ⇒ 7時00分~21時00分)
- その他、空港の機能強化に向けた支援
実施状況
| 日時 | 要望先 |
|---|---|
| 令和4年12月 |
国土交通省 防衛省 |
| 令和5年2月 |
国土交通大臣 防衛大臣 |