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重要文化財旧札幌農学校演武場(時計台)外部改修工事の概要
国指定重要文化財である旧札幌農学校演武場(時計台)は、国内外から多くの方が訪れる札幌のシンボルでもあります。
この時計台について、屋根や外壁などの塗装が劣化していることから、平成30年6月1日から平成30年10月31日にかけて塗替えなどの外部改修工事を実施し、平成30年11月1日(木曜日)にリニューアルオープンしました。
リニューアルオープンイベント
- 日時:2018年11月1日(木曜日)8時45分~
- 場所:札幌市時計台(札幌市中央区北1条西2丁目)
- 内容:入館者先着100人に記念品(マグネットプレート)をプレゼント。(終了いたしました。)
時計台の非公式キャラクター「とっけ」とさっぽろテレビ塔の非公式キャラクター「テレビ父さん」が入館者をお出迎え(10時30分、13時、15時の計3回1回あたり30分間)
時計台入館料無料化
- 期間:2018年11月1日(木曜日)~2018年12月31日(月曜日)
休館中の対応(終了いたしました)
クラーク像ベンチ&時計台模型の展示(終了いたしました)
ご好評いただいた札幌市時計台展の継続展示として、札幌市役所1階ロビー東側の元気カフェの一角に、クラーク像ベンチと時計台模型を引き続き展示しました。
- 展示期間:2018年8月24日(金曜日)~10月19日(水曜日)
- 展示時間:8時45分~17時15分
- 展示場所:札幌市役所1階ロビー東側元気カフェスペース(札幌市中央区北1条西2丁目)
- 観覧料:無料
- 協力:北翔大学教育文化学部芸術学科小室研究室
札幌市時計台展SapporoClockTowerExhibition(終了いたしました)

時計台の歴史や概要を解説するパネルの展示、時計台模型へのプロジェクションマッピング展示、クラーク像ベンチの展示を行いました。
開催期間中は、約5,000名の来場がありました。
- 開催期間:2018年7月23日(月曜日)~8月16日(木曜日)会期中無休
- 開催時間:9時00分~17時00分
- 会場:札幌市役所1階ロビー(札幌市中央区北1条西2丁目)
- 観覧料:無料
- 主催:札幌市市民文化局文化部
- 協力:北翔大学教育文化学部芸術学科小室研究室、札幌国際プラザ外国語ボランティアネットワーク
札幌市時計台展の様子

時計台プリント足場シート(終了いたしました)
時計台西側の工事用足場のシートに、時計台のほぼ実物大の写真をプリントしました。
- 期間:平成30年7月12日(木曜日)~平成30年9月28日(金曜日)

時計台説明パネル(終了いたしました)
時計台内部の展示を模した、時計台の概要や歴史を伝える説明パネルを時計台敷地内仮囲いに掲示しました。
- 期間:平成30年7月13日(金曜日)~平成30年10月3日(水曜日)

「札幌市時計台VR」(終了いたしました)
HBC北海道放送の製作により、スマートフォン用VR視聴用アプリ「HBCVR」を用いた「札幌市時計台VR」を公開しました。工事期間中、実際には見ることのできない時計台の展示を疑似的に体験することができました。
「札幌市時計台VR」コンテンツ配信期間は、平成30年5月31日(木曜日)~平成30年10月31日(水曜日)
アプリはダウンロード無料、追加課金無しで、通信料のみでお楽しみいただけます。
- 期間:平成30年5月31日(木曜日)~平成30年10月31日(水曜日)
- 尺数:2分10秒(日本語版・英語版共)
- 製作著作:北海道放送
- 協力:札幌市文化財課
<アプリ概要>
- アプリ名:「HBCVR」
- 企画運営:北海道放送株式会社
- 対応端末:スマートフォン(iPhone、Android)
- 対応OSバージョン:iOS8.0以降、Android4.4以降。
※iOS(AppStore)、Android(GooglePlay)の各アプリストアで配信中。 - 利用料金:無料
←ダウンロードはこちらから
HowtouseTheSapporoClockTowerVR(PDF:123KB)
その他
- 休館中も時計台の鐘は毎正時に鳴り続けました。
外部改修工事の進捗状況
旧札幌農学校演武場(時計台)外部改修工事の様子。