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文化財施設での撮影等
札幌市市民文化局が管理している文化財(清華亭、八窓庵、琴似屯田兵村兵屋跡、新琴似屯田兵中隊本部、旧黒岩家住宅、手稲山口バッタ塚、札幌村郷土記念館)にて、他のお客様の観覧の妨げになる可能性のある撮影(照明器具を置いた撮影及びテレビカメラによる撮影等)、刊行物・ホームページ等に掲載、番組等で放送することを目的とした撮影をする場合には、事前に手続きが必要となります。撮影をする場合は、事前に文化財課に申請をしてください(内容が公序良俗に反するものや、来館者の見学の妨げになる恐れがある場合はお断りする場合がございます)。
時計台、豊平館、旧永山武四郎及び旧三菱鉱業寮、札幌市資料館(旧札幌控訴院)については、各施設にお問い合わせください。
申請の流れ
- 申請書の作成
下記から申請書をダウンロードできます。 - 申請書の提出
文化財課あてにメール、FAXで提出してください。 - 申請内容の審査
公序良俗に反するものや、来館者の見学の妨げになる恐れがある場合はお断りする場合がございます。 - 許可の可否連絡
メール、FAX、電話等にて申請者あてにご連絡します。
申請書ダウンロード
- 文化財施設(清華亭、八窓庵、琴似屯田兵村兵屋跡、新琴似屯田兵中隊本部、旧黒岩家住宅、手稲山口バッタ塚、札幌村郷土記念館)を撮影する方、撮影した写真を雑誌等に掲載する方
文化財撮影及び掲載等申請書様式(ワード:36KB)
文化財撮影及び掲載等申請書様式(PDF:53KB) - 文化財施設(原則清華亭に限る)を使用して行事等を行う方
文化財使用承認申請書様式(ワード:34KB)
文化財使用承認申請書様式(PDF:55KB)
申請書送付先
札幌市市民文化局文化部文化財課
メール:bunkazai@city.sapporo.jpFAX:011-218-5157
注意点
- 見学者の妨げとなる行為はしないでください。
なお、見学者が来館した場合は、観覧を最優先とし、撮影の一時中断等の対応をしてください。 - 施設および備付物品を傷つけないでください。
万が一傷つけてしまった場合は、申請者の負担において現状に復してください。この場合、文化財課の指導を受けてください。 - 施設内外の調度品・物品(消火器等を含む)及び看板等は原則移動禁止です。
移動する場合は、事前に文化財課の許可を得て、撮影等終了後は必ず元に戻してください。(許可できない場合もあります。) - 電源が必要な持込機材がある場合でも、施設から電源を取ることはできません。
各自で自家発電機等をご用意ください。 - 公序良俗に反する構図での撮影及び掲載等は行わないでください。
- その他、現地警備員の注意事項を厳守してください。