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アシリチェプノミ(新しい鮭を迎える儀式)
第44回アシリチェプノミ(新しい鮭を迎える儀式)について
アシリチェプノミ(新しい鮭を迎える儀式)とは
サケはアイヌ民族の生活に欠かすことのできない大切な魚でした。秋には「川をきれいにしますから、海からたくさんの鮭を上がらせてください」と豊漁を祈るカムイノミ(神への祈り)が行われていました。その年最初に採れた鮭をカムイに捧げる儀式が「アシリチェプノミ(新しい鮭を迎える儀式)」です。明治以降、鮭の全面禁漁に伴いこの儀式も消滅していきましたが、アイヌ民族の復権のひとつとして昭和57年(1982年)、おおよそ100年ぶりに「アシリチェプノミ」を復活させました。
この儀式は毎年9月に豊平川の河川敷で行われており、アイヌ伝統文化の保存継承及び振興をはかるため、関係者や招待客のほか、一般の方にも多く参加いただいております。
| 開催日 |
令和7年9月13日(土曜日) |
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|---|---|---|
| 次第 |
13時00分~開会 16時00分~閉会 |
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| 開催場所 |
札幌市豊平川河川敷 南七条大橋上流左岸 |
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| 主催 |
アシリチェプノミ実行委員会 |
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