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札幌大通地下ギャラリー「500m美術館」
お知らせ
- 500m美術館へご来場いただいた方を対象にアンケートを実施しております。
今後のより良い企画運営のため、ご協力をお願いいたします。
アンケート回答期間:令和7年4月1日(火曜日)~令和8年3月25日(水曜日)
施設情報
- 設置場所:地下鉄大通駅と東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内
(札幌市中央区大通西1丁目から大通東2丁目) - 照明点灯時間:7時30分~22時00分
- 休館日:無休、展示替えのため展示のない期間あり
- 観覧料:無料

展示スペースの特徴
- 展示スペースは、立体作品の展示を可能にするため、ショーウインドーのような強化ガラスで囲まれた「ガラスケースゾーン」と壁画作品のための「ウォールゾーン」の2つから構成
- ガラスケースゾーンで最長12m、ウォールゾーンで最長19.2mの連続した展示可能壁面を整備。長さを生かした作品の展示が可能
開設経緯
札幌大通地下ギャラリー「500m美術館」は、地下鉄大通駅と東西線バスセンター前駅を結ぶ地下コンコースを会場に11月限定でアート作品の展示を行う「さっぽろアートステージ」の美術部門(愛称「500m美術館」)をその前身としています。
その後、市民や芸術文化関係者から常設化してほしいという声を受け、地下通路の有効活用という観点に加え、札幌のアーティストを中心に国内外の芸術文化を発信する場の1つとして、平成23年11月3日(文化の日)に駅施設内の通路に設置するギャラリーとしては日本で最長の施設として常設化しました。
積雪寒冷地札幌において四季を通じて安全で快適に移動できる地下空間を地元アーティストの発表の場として活用し、札幌の文化芸術を内外に発信するとともに、国内外の作家の作品を展示し、市民が様々な芸術作品に触れる機会を創出することを目的に毎年、複数回の展覧会を実施しています。
ボランティア(500メーターズ)
500メーターズとは、アーティストの制作アシスタントや、作品展示のお手伝いなど、500m美術館の管理運営のサポートを行うほか、展覧会の企画や運営方法を学ぶ市内の学生や社会人などで結成された市民ボランティア組織のことで、市民ボランティアが運営に携わっていることが500m美術館の特徴の一つと言えます。
メンバーは、月に1回程度、年度後半に開催する企画展に向けたミーティングを行っています。各回のミーティングにはアドバイザーとして、ギャラリスト、アーティスト、コーディネーターなどアート関係者も参加し、展覧会の企画や運営に関する助言などを受けながら、500メーターズの活動を通してアートマネジメントの実践的な活動を行っています。
各回の展覧会情報やボランティアメンバー募集などの詳細については、下記関連リンクをご覧ください。
関連リンク
- 札幌大通地下ギャラリー「500m美術館」ホームページ(外部リンク)