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アイヌ文化の担い手育成事業
札幌市におけるアイヌ文化の保存・継承等を担う人材を育成するため、木彫り・刺しゅう等の伝統技術の基礎やアイヌ民族の歴史・文化に関する基礎知識の習得を図る研修事業を実施します。
募集要項【4月27日~5月29日まで研修生を募集しています】
詳細は「令和8年度札幌市アイヌ文化担い手育成事業 研修生募集要項(PDF:216KB)」をご覧ください。
募集人数
2名
研修期間・日時
令和8年6月から12月までの半年間程度(予定)
- 基礎技術習得:週1回又は2回、原則として平日夜間又は土日祝日の3時間程度
- OJT(札幌アイヌ協会における職場内訓練):主に土日祝日に、1月あたり3回程度
研修場所
札幌市内の区民センター又は札幌市アイヌ文化交流センター(札幌市南区小金湯27)など
応募要件
- 札幌市に居住又は通勤・通学している満18歳(令和8年4月1日現在)以上の方※学生、社会人を問わない
- 将来、札幌市においてアイヌ文化の保存・継承等の担い手として活動する強い意志を持つ方
- 研修期間中、技術習得に加え、OJT(札幌アイヌ協会が行う儀式や事業の運営補助)に誠実に従事できる方
- 原則として全39回の研修全日程に出席できる方
- 自力で研修会場へ通所できる方
- 令和9年度においても本事業が継続実施された場合、引き続き2年目の「応用技術習得期研修」を受講する強い意欲がある方
研修生への支援
研修に係る講師料・材料費はかかりません。
また、研修期間中に技術習得と並行して行うOJT(全18回)への対価として、1回あたり10,300円(予定)を支給します。このほか、自宅から研修会場までの交通費実費を支給します。
申込方法
「札幌市アイヌ文化担い手育成事業受講申込書」をダウンロードの上、必要事項を記入し、持参、郵送又は電子メールにより以下提出先へご提出ください。
<提出先>
〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目
札幌市市民文化局市民生活部アイヌ施策課 宛
メールアドレス ainushisaku@city.sapporo.jp
※メールで提出する場合は、自署欄に署名の上、スキャンした申込書データをお送りください。
募集期間
令和8年4月27日(月曜日)から5月29日(金曜日)まで(必着)
選考方法
第一次選考:書類審査(審査結果は文書にて通知します)
第二次選考:面接第一次選考通過者を対象に、令和8年6月上旬に面接を実施します。
研修事業の運営について
札幌市アイヌ協会に委託し実施します。
質問・その他
募集に関する質問は、郵送、ファクス又はメールにて受け付けます。電話での質問は受け付けませんのでご注意ください。
質問の回答は質問者へ郵送、ファクス又はメールにて返信しますので、質問の際は住所、ファクス番号又はメールアドレスを明記してください。