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食品ロスモニター調査
さっぽろスリムネットでは、家庭での食品廃棄物の実態を調査するため、札幌市民60人によるモニター調査を実施しました。
モニター調査の概要
1.調査モニター
「20~30代」、「40代」、「50代」、「60代以上」の各年代15人、合計60人
2.調査期間
平成29年9月1日~30日の1か月間
3.調査方法
調査票に記入する方式により実施。食品の購入時には、「購入理由」「入手方法」「重量」「保管場所」を記載。食品の廃棄時には、「廃棄した日」「理由」「重量」を記載。
調査結果
廃棄された食品ワースト5
| 種類 | 割合 | |
|---|---|---|
| 1 | 家庭で調理したもの | 33.7% |
| 2 | 生鮮野菜 | 28.5% |
|
3 |
生鮮果物 | 5.5% |
| 4 | 穀類・麺類・パン類 | 4.3% |
| 5 | 菓子 | 3.7% |
「家庭で調理したもの」の内訳は、みそ汁(21%)、ご飯類(19%)、煮物(13%)で半分を占めます。廃棄理由の1位は「作りすぎ」でした。
生鮮野菜の廃棄件数ワースト5
| 種類 | 件数 | |
|---|---|---|
| 1 | トマト | 37件 |
| 2 |
きゅうり |
26件 |
| 3 | レタス | 24件 |
| 4 | キャベツ | 17件 |
| 5 | 長ネギ | 15件 |
廃棄理由は「腐った、カビが生えた」が大半を占めます。
入手方法は「いただきもの」「自家栽培」が他の食品よりも多くなっています。
食べ物の“もったいない”チェックシート
食品ロスモニター調査の結果、参加した市民の皆さんから「食品ロスを記録すること」は効果が大きいとの声が多数寄せられました。
そこで、〇をつけていくだけで、簡単に食品ロスを記録できるノートを作成しました。
食べ物を捨てることになったとき、このノートにメモすることで、捨てられがちな食材や原因がわかってきます。食品ロスを減らすため、このノートをぜひお役立てください。
- 詳しくはこちら
- このノートは自分が使いやすいように作り直したりしてかまいません。
PDF版ダウンロード(A4版)(PDF:180KB)
Word版ダウンロード(A4版)(ワード:440KB)
献立を見ながら作れる♪買い物リスト
1週間分の大まかな献立を考えながら作る、買い物リストです。スーパーの入り口から出口までのコース順に書くのがポイントです。買い物のムダが少なくなり、食べ物と家計と時間の節約になります。
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- このリストは自分が使いやすいように作り直したりしてかまいません。みんなで食品ロスを減らしましょう。