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食品ロス削減スローガン(標語)募集
燃やせるごみの約4割を占める生ごみ。この生ごみの中には本来食べられたはずなのに、捨てられてしまう食品、いわゆる「食品ロス」が多く含まれています。札幌市の家庭から出る食べ残しや手つかずの食品は年間約2万トンにものぼり、4人世帯では、年間約40kg、約23,000円分もの食品を捨てている計算になります。
この「食品ロス」を減らすために、わかりやすく、親しみやすいスローガン(標語)を7月から8月にかけて市民の皆さまから募集しました。審査の上、受賞作品を決定いたしましたので、お知らせいたします。
受賞作品
最優秀賞
- 食べ残し もったいないと 叫んでる
優秀賞
一般部門
- 感謝の気持ちと捨てない知恵 こんなに減らせる食品ロス
子ども部門
- 見直そう ムダなくロスなく エコ生活
奨励賞
一般部門
- 賢く買い物 ムダなく料理 美味しく完食! はじめよう エコな食生活
- 食品ロス みんなで目指す 0の札幌(ゼロのまち)
子ども部門
- たべものは、のこさずたべて、しあわせに。
- お母さんほんとに買ってだいじょうぶ?昨日も買ったきがするな。
食品ロス削減啓発ポスター
最優秀賞作品を使用した啓発ポスターが完成しました。ポスターは市有施設や市内スーパー等で掲示しました。

表彰式
平成27年10月3日(土曜日)に札幌グランドホテルにおいて、表彰式を行いました。
表彰式には、5名の受賞者が出席し、各受賞作品の紹介の後、環境局長から表彰状と副賞の図書カードを贈呈しました。
受賞者の皆さまからは、「これからも食品ロスの削減に気をつけていきたい。」という感想をいただきました。
選考委員
- 荒川 義人(天使大学看護栄養学部栄養学科教授)
- 川亦 宏明(株式会社電通北海道パブリックアカウント部長)
- 村田 多輝子(札幌市食生活改善推進員協議会副会長)
- 田村 理都子(札幌市教育委員会生涯学習部栄養指導担当課長)
- 富田 秀則(札幌市環境局環境事業部長)
その他
募集要項は以下のとおりです。