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アンケート調査結果について
本制度の効果や今後の運用のあり方の参考とするため、施設利用者に対するアンケートを数年に一度、申請者に対するアンケート調査を申請ごとに実施しています。
施設利用者に対するアンケート
令和6年度調査
調査年月
令和6年10月
調査対象
緑化施設利用者(回答者180名)
実施施設(令和5年度に緑化助成をした2施設)
1、ココノススキノ(中央区南4条西4丁目1)
※助成事業名は(仮称)札幌すすきの駅前複合開発計画新築工事のうち緑化工事
2、狸小路「空き地」(中央区南2条西5丁目20)
※助成事業名は札幌狸小路5丁目PJ緑化工事
調査内容、回答結果
1、緑化空間について








2、助成制度について

緑化施設について、概ね半数以上が「良い」「まあ良い」との回答でした。施設のイメージアップにつながるかという設問については7割以上の方が「そう思う」と答えていることから、緑化空間が好印象ということが伺えました。
一方、この施設の緑化が助成制度を活用して整備したことを知っていましたかという設問について、9割以上の方が「いいえ」と回答しており、歩行者や利用者の方の助成制度の認知度は低いことが伺えました。
助成制度については、7割以上の方が「良い」「まあ良い」と回答し、本助成制度について一定の理解が得られていることが伺えました。
過年度の取組
過年度アンケート調査は以下のPDFファイルをご覧ください。
みどり助成施設利用者向けアンケート調査結果(過年度)(PDF:114KB)(PDF:114KB)
申請者に対するアンケート
H25~R7年度に助成を行った申請者に対するアンケートの結果です。申請者の8割が制度利用に「満足している」と回答し、残りの2割についても「ほぼ満足している」と回答しています。満足している理由として、「より柔軟に施設の緑化について計画することができた」、「イニシャルコストが大きく、不可能だと思われた緑化プランが実行できた」「3分の2の工事費負担により、今後のメンテナンスや更なる緑化への動機付けに大いに役立った」などが挙げられています。
