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身近な公園の新規整備
身近な公園の新規整備の考え
札幌市には2,740か所の公園があり、政令指定都市の中でも最も多い公園数となっています(平成29年度末時点)。このように、公園の総数としては充実していますが、一方で、地域間における身近な公園(※)の整備状況には大きく差があります。
※身近な公園・・・市民の暮らしに密着した公園。主として、徒歩圏の住民を対象として配置される住区基幹公園(街区公園、近隣公園、地区公園)が該当する。公園の種類(街区公園、近隣公園、地区公園)については、札幌の公園緑地の種類について。

一人当たりの身近な公園面積(平方メートル/人)
一人当たりの身近な公園面積の平均値は、札幌市全体では3.59平方メートル/人ですが、古くからの市街地であり、人口の増加が著しい中央区では、0.84平方メートル/人と、極端に小さい値となっています(平成28年度末現在)。
そこで、本市では、身近な公園について、整備状況のほか、人口動態、まちづくりの方針などから公園整備の必要性が高い地域を選択し、新規整備を進めていくこととしています。
最近整備した公園
伏見もいわ山公園
- 所在地:中央区南17条西16丁目

- 公園種別:街区公園
- 面積:2,050平方メートル
- 告示年月日:平成29(2017)年3月31日
- 施設概要:
芝生広場、築山、人口石研出し滑り台、ブランコ、ターザンロープ、
シーソー、鉄棒、土管トンネル、落書きスペース、四阿など - 札幌市公園検索システムのページ:https://www2.wagmap.jp/sapporo_koen/detail?fid=810111-1