次世代育成支援事業
次世代育成支援事業のご紹介
次世代育成支援事業は、札幌市が小・中・高校生などに、乳幼児とのふれあいや子育てに関する多様な体験の機会を提供する事業です。
事業の目的
生徒や児童が乳幼児との出会いを通して、以下のことを感じ、学び、理解を深めることを目的としています。
- 命の尊さと乳幼児のかわいらしさ
- 乳幼児とふれあう楽しさ
- 家族がともに育児に関わることの大切さ
- 子どもの成長発達や家族の役割
また、この活動を通じて、生徒自身が自らの成長を振り返り、将来の自分の姿を想像したり、親への感謝の気持ちをもつ機会ともなっています。
主な活動内容
乳幼児親子との交流
乳幼児親子に児童会館等で開催する事業に参加していただき、生徒や児童が一緒に遊んだり、抱っこをしたりしながら交流を深めます。
子育て体験談の共有
乳幼児の心身の発達や家族・地域の役割について学ぶ講話の後、参加した保護者の方々から、お子さんの成長の様子や子育ての喜び・大変さなど、子育てに関する体験談をお話ししてもらいます。
令和8年度 次世代育成支援事業
令和8年度に実施予定の次世代育成支援事業は下記のとおりです。













