ホーム > 西区トップページ > 西区の取組・まちづくり > 西区ニュース > 令和7年度 > 地元の野菜で作るスープカレーは格別!~キッズ・シェフ(スープカレー)

印刷

ページID:206576

更新日:2025年7月30日

ここから本文です。

地元の野菜で作るスープカレーは格別!~キッズ・シェフ(スープカレー)

説明の様子

7月30日(水曜日)、地産地消や食べ物の大切さを学んでもらおうと西区役所が「キッズ・シェフ」を開催し、抽選で選ばれた小学3~6年生とその保護者12組24人がスープカレー作りを体験しました。

参加者は、10時30分に西区民センター(琴似2-7)に集合し、スープカレー店「札幌らっきょ」の店主・井手剛(いで・ごう)さんの指導の下、家庭でもできる本格的なスープカレーのレシピに挑戦。食材は、小別沢の農園「かわいふぁ~む」で同農園の川合浩平(かわい・こうへい)さんが当日の朝収穫したとれたての野菜を使います。井手さんから野菜の切り方やスパイスの使い方などを教わった後、いよいよ調理開始です。子どもたちは慣れない包丁やフライパンに苦戦しながらも、積極的に野菜の皮をむいたり、玉ねぎを炒めたりと、親子で協力してスープカレー作りに取り組みました。鍋で材料をじっくりと煮込んでいくと、カレーの良い香りが調理室いっぱいに広がり、仕上げにチキンレッグと野菜を彩り良く盛り付けると、特製スープカレーの完成です!

「いただきます」の合図で一斉にカレーを食べ始めると、各テーブルからは「おいしい!」「野菜の味が全然違う!」と感動の声が上がり、食べ進める手が止まりません。

実習の終わりの質問コーナーでは、子どもたちから井手さんと川合さんに「カレーの他にスパイスを使った料理はどんなものがありますか?」「人気のある野菜は何ですか?」など次々に質問が飛び、食の大切さへの理解が深まった一日となりました。

※当初は調理実習の前に「かわいふぁ~む」での収穫体験を予定していましたが、前日に農園の近隣でヒグマの目撃情報があったため、予定を変更しての実施となりました。

スープカレーを調理する様子1

スープカレーを調理する様子2

できあがったスープカレーと参加者

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

キーワード・文章で探す

AIが検索結果を要約して表示します