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【作品募集中】西区SDGsフォトコンテスト2026

西区は「持続可能なまちづくり」を目指しており、SDGs(持続可能な開発目標)の情報発信や普及啓発などを通じて、市民・企業等が連携しながら、SDGsの達成に取り組んでいます。その一環として、日々の暮らしの中でSDGsを意識するきっかけづくりとして、「西区SDGsフォトコンテスト」を開催します。
1 募集テーマ
身近なところからSDGs(持続可能な開発目標)を考え、多くの方々が17のゴールを意識するきっかけとなるような写真をお寄せください。
2 応募期間
令和8年(2026年)7月1日(水曜日)~8月31日(月曜日)
3 応募資格
どなたでも応募できます(国籍、居住、年齢、経験(プロ・アマチュア)を問いません)。
※未成年の方が応募する場合は、保護者の同意が必要です。
4 募集内容
札幌市西区内で撮影した、もしくは札幌市西区にちなんだ写真(※)で、自然や景色、街並み、人々の暮らし、身近な人の働く姿や笑顔・ジェンダー平等・健康・福祉の増進に関するものなど、SDGsの17のゴールを意識するきっかけになるような写真とします。なお、撮影時期に制限はありません。
※西区で生産されたもの(食品・製品など)、区外から撮影した西区の風景、西区のキャラクターが写っている写真など西区との関係性が伝わるもの。
- 1人につき3作品まで応募可能です。なお、1作品は1枚の写真に限ります(組写真不可)。
- 1作品ごとに、
1.タイトル(必要に応じサブタイトルも可)を設定してください。(必須)
2.SDGsのどのゴールを意識したのかを選択してください(複数選択可)。(必須)
5 作品に関する規定など
- 画像データでの提供が可能なこと(JPEG以外のファイル形式は受け付けません)。
- 長辺3,000pixels程度以上を推奨します。
- RAWデータからの一般的な現像処理やトリミングは可とします。デジタルでの大幅な画像処理加工(合成・変形等)をしたものは応募できません。ただし、フレーミングを変更していない合成(HDR、被写体深度合成)やパノラマ撮影など、同じ撮影場所で撮影された合成写真は可とします。
6 応募方法
規定の応募シートに必要事項を記入のうえ、ご応募願います。
※電子データでの応募を推奨しております。
| エクセル版 | PDF版 |
|---|---|
| 応募シート(エクセル:504KB) | 応募シート(PDF:420KB) |
【応募に必要なもの】
1.応募シート
2.作品(写真)
※応募票(応募シート内の下部にあります。)は作品ごとにご提出ください。
学校(学年・学級)単位で応募する場合は、「学校(学年・学級)応募用紙」も併せてご提出ください。
| エクセル版 | PDF版 |
|---|---|
| 学校(学年・学級)応募用紙(エクセル:19KB) |
応募先は、以下のとおりです。
【E-mailの場合】
eco-yamabeeアットマークcity.sapporo.jp (アットマークを半角の@に置き換えてください)
メールのタイトルは必ず「西区SDGsフォトコンテスト応募」と記載してください。
※事務局でメールが受信できたか確認が必要な方は、メールにその旨ご記載ください。
※画像データのファイル形式はJPEGのみとします。
※複数の作品を応募する場合、作品ごとにメールを分けてご応募ください。
※作品データのファイル名は作品のタイトルにしてください。
※応募作品ごとに応募用紙・応募票のファイルをメールに添付いただくか、応募用紙・応募票の内容をメール本文に入力するなどしてご応募願います。
【電子メディアの場合】
応募用紙・応募票に必要事項を記載のうえ、DVDやCD-Rに作品データ(JPEG)と応募書類のデータを保存し下記送付先までご送付願います。なお、作品データにはタイトルを必ず記載ください。
※応募用紙・応募票は、西区役所、西区内各まちづくりセンター、西区内各地区センター等で配布しております。
※いただいた電子メディアはご返却できませんので、ご了承ください。
【写真専用用紙にプリントする場合(※当日消印有効)】
写真サイズは四つ切(25.4cm×30.5cm)又はA4サイズとします。
※小学生以下の部については、L版サイズ以上であれば応募可能です。
※応募用紙に必要事項を記入し、作品と一緒にご送付願います。
※応募票は切り取って写真の裏面に貼り付けてご応募願います。
※応募用紙・応募票は、西区役所、西区内各まちづくりセンター、西区内各地区センター等で配布しております。
※入賞時には画像データで提供可能なこと。
(電子メディアおよび写真用紙の送付先)
〒063-8612 札幌市西区琴似2条7丁目
西区役所地域振興課「西区SDGsフォトコンテスト」係
電話:011-641-6926
7 表彰及び副賞
(1)一般の部
- グランプリ 1名(3万円相当の商品券)
- 審査員特別賞 2名(1万円相当の商品券)
- ゼロカーボン推進賞 1名(1万円相当の商品券)
- 西区が好きで賞 1名(1万円相当の商品券)
- 西区長賞 1名(1万円相当の商品券)
- 入選 4名(3千円相当の商品券)
- 協賛企業特別賞 10名(石屋製菓株式会社及び北海道コカ・コーラボトリング株式会社からの協賛品)
- さんかくやまベェ賞 10名(さんかくやまベェグッズ)
(2)小学生以下の部
- グランプリ 1名(5千円相当の図書券)
- 準グランプリ 1名(4千円相当の図書券)
- 入選 4名(2千円相当の図書券)
- 協賛企業特別賞 5名(石屋製菓株式会社及び北海道コカ・コーラボトリング株式会社からの協賛品)
※入賞作品を使用して、来年のオリジナルカレンダーを作成いたします。完成次第、受賞されたみなさまへお送りいたします。
8 スケジュール
- 応募締切 8月31日(月曜日)※郵送の場合は当日消印有効
- 審査 9月下旬~10月上旬
- 結果発表 10月下旬頃(西区ホームページに掲載)
9 応募規定
- 応募作品は、応募者本人が撮影し、著作権を持っている写真に限ります。
- 過去に他のコンテストにおいて入賞した作品及び他のコンテストに応募中の作品は、それらの類似作品を含め応募できません。
- 著作権や肖像権など第三者の権利を侵害する作品は応募できません。
- 写真の撮影、公表に伴う被写体の肖像権、著作権などには十分注意してください(応募者の責任で全ての問題を解決した上で応募してください)。
※小学生以下の部については、ご家族以外の顏などが映った写真の応募は原則ご遠慮願います。
- 応募作品やデータを記録した電子メディア(CD-R等)は返却いたしませんので、ご了承ください。
- 応募作品の著作権は、撮影者に帰属します。
- 入賞作品の撮影者は、主催者に対し、主催者が発行するカレンダー、パンフレット、ポスター、チラシなどの印刷物、主催者が行う広報活動、関連企画、報道、広告、ホームページ、写真展などに受賞作品を当分の間利用することを許諾します。また、この場合に、応募者の氏名を明示する場合があります。ペンネーム等での公表をご希望の場合は、その旨を応募時にお知らせください。
- 作品について、応募規定に抵触すると主催者が判断したときは、主催者は、審査の対象としないことや、受賞の取消及び副賞等の返還要求を行うことができるものとします。
- 応募作品を第三者に営利目的で利用させることはありません。営利目的で利用する場合には、撮影者に事前に目的、条件(有償、無償)を説明した上で、許諾が得られたものについてのみ利用します。
- 応募作品について、撮影場所や権利関係について撮影者にお問い合わせすることがあります。
10 審査員
山中 康裕(やまなか やすひろ)

北海道大学大学院地球環境科学研究院教授 【略歴】
1964年東京新宿区生まれ。1991年東京大学気候システム研究センター助手。米国プリンストン大学・英国イーストアングリア大学客員研究員等を経て、2010年より現職。北大CoSTEP本科生、京大MOSTフェロー。実践環境科学コースにて、SDGsなどの社会課題解決に取り組んでいる。また持続可能な世界・北海道高校生コンテストを主催。
現在、国連大学認定RCE北海道道央圏副代表、札幌市環境審議会会長、ゼロカーボン北海道推進協議会座長。
趣味:雪の結晶や大気光学現象の写真撮影
井上 浩輝(いのうえ ひろき)

写真家/早稲田大学非常勤講師
【略歴】
1979年北海道札幌市生まれ。キタキツネがいる美しい風景を追いかけた「きつねたちのいるところ」を撮影している。
風景写真の撮影をする中、キタキツネを中心に動物がいる美しい風景を追いかけるようになり、米誌「National Geographic」の『TRAVEL PHOTOGRAPHER OF THE YEAR 2016』のネイチャー部門において、日本人初の1位を獲得。写真は国内のみならず海外の広告などでも使用され、近時は広告写真やCMなどの映像の撮影もしている。
これらの活動は毎日放送『情熱大陸』やドキュメンタリー番組などで紹介されている。
早稲田大学基幹理工学部非常勤講師。
11 主催等
共催:札幌市西区、札幌市環境局
協賛:
石屋製菓株式会社

北海道コカ・コーラボトリング株式会社

後援:西区環境まちづくり協議会
協力:株式会社らむれす(三角山放送局)、NPO法人環境り・ふれんず

