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国際博物館の日記念企画「よみきかせ『標本と絵本』」活動記録

2024年5月18日(土曜日)、国際博物館の日に合わせ、よみきかせ『標本と絵本』を開催しました。
このイベントは、自然を題材にした絵本の読み聞かせと、その絵本に関連した博物館活動センター所蔵の標本を紹介するイベントです!
読んだ本・紹介した本は当センター図書コーナーにあります。
「国際博物館の日」について
今回は、アカオニグモというクモと、クモの巣がある草むらにやってくる虫たちとのせめぎ合いを描いた絵本を読みました。
クモの狩りの方法を実物の巣の標本を使って説明したり、絵本にでできたオオヨモギ(エゾヨモギ)の標本やバッタやテントウムシなどの標本を見てもらったりしました!
ちなみに、この絵本は札幌市南区の簾舞(みすまい)が舞台になっています。
読んだ絵本
遠藤知二(文)岡本よしろう(絵)「まちぼうけの生態学アカオニグモと草むらの虫たち」(2011年,福音館書店)