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更新日:2026年5月18日

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助産施設への入所

助産施設

助産施設は、保健上必要があるにもかかわらず、経済的理由により、入院助産を受けることができない妊産婦を希望により助産施設に入所させて、助産を受けさせることを目的とする児童福祉施設です。

入所には、世帯の課税状況により制限があります。

対象

生活保護を受給している、もしくは当該年度分(入所時期が6月以前の場合は前年度分)市民税非課税世帯に属している市内在住の妊産婦の方で、出産費用を賄うことができない状況にあると認められる方

ただし、加入している社会保険等からの分娩費、出産費として50万円以上(産科医療補償制度に係る保険料分を含む)の給付を受けられる方は対象とならない場合があります。

※利用の可否及び階層区分の決定は、妊産婦ご本人及び妊産婦と生計を一にするご家族(住民票上別世帯の方を含む)の課税額の合計額により行います。

費用

所得に応じて自己負担を求めることがあります。

また、その他衛生材料費等にも一部自己負担があります。

施設・所在地

助産施設一覧
施設名 所在地

第1種

朋佑会札幌産科婦人科 北区屯田6条2丁目11番1号
福住産科婦人科クリニック 豊平区福住3条1丁目2番24号
手稲渓仁会病院 手稲区前田1条12丁目1番40号
青葉産婦人科クリニック 厚別区青葉町6丁目1番9号
勤医協中央病院 東区東苗穂5条1丁目9番1号

第2種

あいの里助産院

北区あいの里4条4丁目6番12号

※第1種助産施設には医師がいますが、第2種助産施設では、医療行為ができない助産師が分娩介助を行うため、異常分娩には対応していません。

申し込み・問い合わせ先

各区健康・子ども課(保健センター内 (※豊平区は豊平区役所内))

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