南区アートシーズン夏いのちのひびき【終了】
令和7年度の南区アートシーズン第二弾として開催する「南区アートシーズン夏 いのちのひびき Bridging the Past & the Future -過去と未来の架け橋-」では、いしやまキャンドルプロジェクトが主催する「いしやまキャンドルナイト2025」と共同開催し、南区ゆかりのアーティストによる音楽ステージを披露します。
また、昨年好評だったミナミナク・アートプロジェクトサポーターによる、子ども向けのあそびブース「ミナミナク夏祭り」も同時開催します。

※フライヤーに記載されている時間から、ステージイベントの開始時間が変更されています。
イベント全体概要
| イベント名 |
南区アートシーズン夏いのちのひびき
Bridging the Past & the Future -過去と未来の架け橋-
× いしやまキャンドルナイト2025 |
| 開催日時 |
令和7年(2025年)8月30日(土曜日)
17時~20時
※雨天中止。前日予報にて判断。
また、当日の判断で急遽中止になる場合もありますのであらかじめご了承ください。
開催可否はこちらからご確認ください↓
(いしやまキャンドルプロジェクトFacebook/ミナミナク・アートプロジェクトInstagram)
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| 開催場所 |
石山緑地ネガティブマウンド
(札幌市南区石山78番地)
※公園駐車場はご使用になれません。路上駐車はご遠慮ください。
交通アクセスはこちらからご確認ください。→交通アクセス
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| 入場料等 |
入場無料、申込不要。どなたでもご参加いただけます。
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| タイムスケジュール |
- 15時00分~ ミナミナク夏祭り開始(17時頃まで。スパイラルスプリングにて)【同時開催企画】
- 16時30分~ キャンドル点灯準備
- 17時00分~ キャンドル点灯
- 17時00分~ 石山音樂会
- 18時10分~ いしやまキャンドルプロジェクト・ゲストライブ
- 19時15分~ ミナミナク・ステージ
- 20時00分 終了
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| フライヤー |
フライヤー(PDF:2,060KB)
※フライヤーに記載されている時間から、ステージイベントの開始時間が変更されています。
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| 主催・共催・協力 |
主催:いしやまキャンドルプロジェクト(石山地区まちづくり協議会)
共催:ミナミナク・アートプロジェクト実行委員会(事務局:南区地域振興課)
藻南・石山・常盤・さくらの森グループ(横浜植木株式会社)
協力:石山商店街振興組合、札幌市石山スポーツ振興会、石山365ラジオ体操会、石山大学
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| お願いと注意事項 |
- 雨天が予想される場合、前日の予報にて判断し、いしやまキャンドルプロジェクトのホームページまたはFacebookまたはミナミナク・アートプロジェクトInstagramにて告知いたします。また、当日の判断で急遽中止になる場合もありますので予めご了承ください。
- キャンドル点灯に参加される方は、難燃性素材や形状の服装を着用するなど、各自対策をお願いいたします。
- キャンドル点灯後は、事故防止のため会場下段部への立ち入りを禁止させていただきます。(スタッフ除く)
- ロウが垂れるのを防ぐため、点灯したキャンドルにはお手を触れないようご注意ください。
- お子様連れの方は、会場内を走り回らないようご配慮ください。
- 撮影スタッフが撮影した写真や動画は、WEBサイトや広告物に使用する可能性があります。
- 当イベントでは、参加者の皆様に安全に楽しんでいただくため、最大限の注意を払っております。しかしながら、イベント会場内での怪我、事故、盗難、紛失等につきましては、主催者側では責任を負いかねます。貴重品やお手荷物の管理には、各自で十分にご注意いただきますようお願い申し上げます。
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| 問い合わせ先 |
- いしやまキャンドルナイト2025について
石山まちづくりセンター 011-591-8734
- ミナミナク・ステージ、ミナミナク夏祭りについて
南区地域振興課 011-582-4723 minami_machitan@city.sapporo.jp
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いしやまキャンドルナイト2025
| いしやまキャンドルナイトとは |
かつて[札幌軟石]の石切り場だった[石山緑地]
北海道を代表する彫刻家集団「CINQ」の手により
全国的にも珍しいランドアートとして生まれ変わりました。
そして、2018年11月 [札幌軟石]が北海道遺産に選定されました。
石山地区の誇りである[札幌軟石]と[石山緑地]の魅力を発信するために
そして石山地区の活性化のためにこの石山緑地の象徴ともいえる
[ネガティブマウンド]にキャンドルを灯します。
東日本大震災被災地、各地の被災地へ祈りを込めて。
※公式ホームページ:いしやまキャンドルプロジェクト
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| 石山音樂会 |
石山音樂会
好きなレコードや、TAPEなどを持ち寄り聴くという、誰でも参加できる気軽な音樂会。
キャンドルナイトで聴きたいレコードやCDをご持参ください。
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| ゲストライブ |
成山 剛(sleepy.ab)
札幌在住の3ピース・バンドsleepy.ab(スリーピー)のボーカル、ギター。北海道根室市出身。
1998年専門学校の同級生で卒業を期にsleepy.abを結成。眠る前に聴く音。ゆっくり気持ちよく眠れる音楽を作る
というのをコンセプトに音楽を作り始める。成山剛名義では坂本美雨への楽曲提供など。全国をまわりつつ協会、プラネタリウム、歴史的建造物などのライブなども企画。
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| Food & Drink |
- 居酒屋よりみち
- GELATERIA torinosu
- ヤマガラ珈琲
- Nuggets
- オフィスツインスタープランニング
- 石山商店街振興組合
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| GOODS |
EKS handmade shop |
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| 開催日時 |
令和7年(2025年)8月30日(土曜日)
19時15分~20時(予定)
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| ステージ概要 |
津軽三味線、馬頭琴・喉歌の生演奏と、その音色に合わせたダンス、サンドアートを披露します。
ダンサーの影とサンドアートをネガティブマウンド背後の岩壁にダイナミックに投影します。
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| クジラと南区 |
かつて、札幌は豊かな海でした。
その太古の海に約900万年前に生息していたクジラの化石が札幌市南区の小金湯で発見されました。
この化石は世界で一番保存状態が良いセミクジラ科の化石であることがわかり、札幌市博物館活動センターで研究を進めています。
地層の歴史が今と重なるステージをお楽しみください。
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| 出演者 |
- ダンス 菊澤 好紀(YOSHINORI KIKUZAWA)
- サンドアート 嵯峨 孝子(TAKAKO SAGA)
- 馬頭琴・喉歌 嵯峨 治彦(HARUHIKO SAGA)
- 津軽三味線 忍弥(NIYA)
- 津軽三味線 忍絃音(SHIONE)
→出演者プロフィールなど
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| ディレクター |
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| 南区アートシーズンとは |
アートの力で心豊かで魅力あるまちづくりに取組む「ミナミナク・アートプロジェクト実行委員会」により、四季それぞれに美しい景観を見せる南区ならではの様々なジャンルのアートイベントを開催しています。
※ミナミナクは、南区(ミナミク)とアイヌ語のミナ(笑顔)からなる造語。 |
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| 開催日時 |
令和7年(2025年)8月30日(土曜日)
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| 開催場所 |
石山緑地スパイラルスプリング |
| 概要 |
ミナミナク・アートプロジェクトサポーターによる、子ども向けブースが今年も登場します。
キャンドルナイトの前に是非お立ち寄りください。
【ブース内容】NEW!
- しゃぼん玉あそび ~大人が入れる大きなしゃぼん玉やチェーンバブルなど様々なツールをご用意します!
- オリジナルうちわ製作 ~絵を描いたりシールを貼ったりして、オリジナルの紙うちわを作りましょう!
- モルック体験コーナー ~フィンランド発祥のスポーツ「モルック」をご自由に体験できます!
- リラックスコーナー ~休憩用の敷物をご用意します。ごゆっくりお過ごしください!
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| ミナミナク・ステージ |
- 菊澤 好紀(YOSHINORI KIKUZAWA) ダンス
「踊る大工」「舞道家」「仙人」として活動。2022年からsola.art-retreatにて、自然とアートで人を癒すことを目指す。カポエイラや武術を基盤に、独自の身体表現メソッド「UZU」を創案。幼少期の書道と舞を融合させた「SHODO DANCE」では、楽曲や感情を視覚化する空間インスタレーションを展開しています。札幌国際芸術祭でのMAREWREWとのコラボレーションやNIKEプロモーションビデオ出演など、国内外でその独創的な表現は注目を集める。
- 嵯峨 孝子(TAKAKO SAGA) サンドアート
音楽と語りのユニット野花南(w/嵯峨治彦)として、全国でライブ活動を展開。朗読やギター・5弦カンテレの演奏に加え、2020年よりサンドアートパフォーマンスを開始。サンドアート映像作品「おしらさま」は、あいち国際女性映画祭2022コンペティションアニメ―ション部門観客賞受賞、NewYork Japan CineFest2023招待上映。音楽公演の舞台美術やMVへの映像提供も手がける。
- 嵯峨 治彦(HARUHIKO SAGA) 馬頭琴・喉歌
馬頭琴と喉歌(ホーミー等の一人二重唱)を演奏。ゴビ砂漠の遊牧民馬頭琴奏者Y.ネルグイ氏(モンゴル国第一文化功労者)に後継指名を受け伝統音楽の継承に努める一方で、ポップス・クラシックほか様々なジャンルの音楽との共演や、ダンスや演劇といった舞台作品とのコラボレーションなど幅広い活動を続ける。松任谷由実・鼓童・井上鑑ほかレコーディング参加作品多数。
- 忍弥(NIYA) 津軽三味線
羽幌町焼尻島出身。7歳で津軽三味線を始め、佐藤俊彦氏に師事。2013年には「津軽三味線日本一決定戦」A級部門で優勝。2019年には自作曲で合奏日本一を獲得。
比叡山延暦寺での奉納演奏やASEAN50周年記念公演(タイ外務省ホール)での演奏など、世界13カ国で日本の伝統音楽の魅力を伝える。ジャンルを超えたコラボレーションにも挑戦し、津軽三味線の新たな可能性を切り拓く、北海道を代表する津軽三味線奏者。
- 忍絃音(SHIONE) 津軽三味線
北海道札幌市を拠点に、津軽三味線奏者の佐々木忍弥を筆頭に設立された津軽三味線団体、忍絃音”SHIONE”。日本芸道における「守・破・離」という言葉を大切に、伝統文化の継承と進化と発信に努めている。
2024年 津軽三味線日本一決定戦団体りんごの部”準優勝”
2025年 津軽三味線日本一決定戦団体りんごの部”全国優勝”
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| ビジュアル制作 |
- 小林 大賀(TAIGA KOBAYASHI) アーティスト・映像作家
1986年生まれ。札幌市立高専工芸デザイン科卒。卒業後、パフォーマンスグループを結成し、札幌、東京にて活動。2012年、奨学金を得てアメリカ西海岸を自転車で縦断しながらグラフィック作品を制作。2015年よりレジデンス施設などでアートプロジェクト運営を務める傍ら、近年は映像、絵本、絵画作品を制作してきた。2024年、北海道の助成のもと、エル・コレヒオ・デ・メヒコ の客員研究員として約一年間メキシコに滞在し、精神文化研究と映像制作を行う。
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| 映像撮影・制作 |
- 且見 祐介(YUSUKE KATSUMI) 映像・デザイン
北海道在住。Webを活用したプロモーション業務に従事する中で映像制作に関心を持ち、学びを深める。2023年に独立し、現在は個人でWebプロモーションと映像制作を行っている。制作して終わりではなく、その後の発信や活用方法まで伴走することを重視している。また京極町の地域おこし協力隊としても活動し、町の魅力や人々の暮らしを映像で記録し、発信している。
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| ディレクター |
- 細川 清映(KIYOE HOSOKAWA) ミナミナク・アートプロジェクト実行委員
北見市生まれ。札幌でギャラリー勤務、美術館勤務などを経て、2016年冬にニセコへ移住し綾ニセコ内でKIYOE GALLERY NISEKOオープン。北海道作家を中心に国内外の作品を幅広く取り扱う。2年ほどで閉業するもキュレーターとしてニセコや札幌などでアート関係の仕事に従事。2023年有島記念館内ギャラリースペース、KIYOE GALLERY ARISHIMAオープン。2024年6月キヨエギャラリー合同会社設立。同年9月ニセコ駅前にKIYOE GALLERY NISEKOオープン。
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| 無料シャトルバスでお越しの場合(乗車場所、時刻表) |
真駒内駅→石山緑地
※所要時間約10分・予約不要・無料。乗車定員には限りがあります。

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| 無料シャトルバスでお帰りの場合(乗車場所、時刻表) |
石山緑地→真駒内駅
※所要時間約10分・予約不要・無料。乗車定員には限りがあります。

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| 公共交通機関でお越しの場合 |
地下鉄真駒内駅のバスのりば
※詳しくは「さっぽろえきバスnavi」でご確認ください。
- 北海道中央バス
2番のりば【系統 真102「サンブライト真駒内行」、真106「厚別の滝、滝野すずらん公園」行、真107「芸術の森センター」行】
バス停「石山東3丁目」で降車
- じょうてつバス
3番のりば【系統12「石山六区」行】、
4番のりば【系統12J「定山渓温泉」行、系統12「豊滝、簾舞団地、藤野4-11」行】
バス停「石山中央」で降車
※いずれも乗車時間約10分、停留所から会場まで徒歩約7分



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| 駐車場について |
公園の駐車場はご利用になれません。
近隣に駐車場はございません。公共交通機関でお越しください。
近隣の方々のご迷惑となりますので、路上駐車はおやめください。
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