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民生委員・児童委員―身近な地域の相談役―
民生委員は、皆さんが安心して暮らせるように、同じ地域の住民として福祉に関する相談に応じる公的なボランティアです。民生委員法に基づき厚生労働大臣から委嘱を受け、児童福祉法により児童委員(子育て等に関する相談相手)も兼ねています。民生委員・児童委員のうち主任児童委員は、地域の子どもに関する支援を専門に担当しています。少子高齢社会を迎えるなか、民生委員・児童委員の活動はますます重要になっています。
地域ごとに担当の民生委員・児童委員がいます。南区の民生委員定数は246人(うち主任児童委員22人)です。民生委員一人あたり平均して約280世帯を受け持っています。
民生委員には、民生委員法により「秘密を守る」義務があります(守秘義務)。
民生委員には、活動に必要な知識修得のための研修や会議があり、札幌市や社会福祉協議会から福祉に関する情報が伝えられています。
主な活動内容
民生委員・児童委員
- 70歳以上の方の健康状態や世帯状況、緊急時の連絡先等についての訪問調査と巡回相談
※札幌市から民生委員に対し、訪問等による調査を依頼しています。 - 一人暮らしの高齢者に対する見守り活動※札幌市では、民生委員に対し、原則として、近隣に親族がおらず、介護保険サービスを利用していない方を対象とした見守り活動を依頼しております。
- 地域住民の暮らしの相談に応じること※必要に応じて福祉に関する情報の提供、関係機関への連絡を行います。など
主任児童委員
- 地域の子育てサロンの運営や協力
- 子育てに関する情報提供や関係行政機関などへの連絡
- 学校や児童相談所など関係機関との連携・協力など
※民生委員の活動の詳細については、こちらもご覧ください。
- 「民生委員・児童委員は、あなたの一番身近な相談員です」((PDF:2,457KB))(札幌市民生委員児童委員協議会作成)
担当の民生委員・児童委員を知りたいときは
お住まいの地区を担当する民生委員・児童委員をお知りになりたいときは、保健福祉課活動推進担当(電話:011-582-4734)までお問い合わせください。