ここから本文です。
巡回(パトロール)の方法
(1)複数で
- 多くの目で見ることにより、より多くの危険箇所を発見できます。
- あらかじめ責任者・通報係・救護係などの役割分担を(安全面からも)。
(2)絶対に危険なことはしない
- 不審者を発見しても捕まえようとはしない。まずは警察に通報を。
(3)徒歩で
- 子どもの視点から見ることによって、気づかなかったことが把握できます。
(4)声掛けを
- 「おはようございます。」、「こんばんわ」など。
- 地域の皆さんが声をかけ合うことで、地域の連帯感が生まれます。
(5)できる範囲(時間や場所)で
- 朝の散歩や犬の運動をするときに。
- 仲間を誘って2~3人で。
(6)継続して
(7)巡回後に情報交換を
- 巡回の結果について情報交換を。
- スクールガードリーダーとともに巡回する機会を設け、情報交換をしましょう。