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校章について
市立札幌彩輝高等学校の校章デザインが決定しました

市立札幌彩輝高等学校の校章は、市立高校の生徒から募った74点のアイデアを基に、専門家との検討を重ねて誕生しました。ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。
コンセプト
物事を正しく見つめるためには、鳥の目で森を見ることと、虫の目で木や土を見ること、そしてそれを何度も繰り返すことが大切であるということを表現している。
鳥の目で森を見ると『彩-いろどり』という漢字になり、虫の目で見ると木・矢印・山・帆になっていることに気が付く。
基本のカラー
生徒たちを照らす、太陽・光・エネルギーの意味を持つオレンジ色。
『どんな個性(色)を持った生徒も、この温かい光の中でなら、自分らしく輝ける』という願いが込められている。
校章デザインを構成する5つのキーワード
- 彩:彩輝高校の「彩」という漢字。対話と挑戦を繰り返すと、彩り輝く未来を創造することができる。
- 矢印:いろんな方向を向いている矢印は「挑戦」することと、他者や物事、自分自身との「対話」を意味する。
- 木:地域や学びからたくさんの光や水を得て根を張り、太い幹から、生き生きとした枝と葉が付き、やがて果実が実る姿。
- 山:「藻岩山」札幌にとっても、彩輝高校にとっても、大切な山であり彩輝高校の特徴でもある。
- 帆:「冒険者」を想起させる帆。自分の目的地を自分で掲げ、力強く進み、時に人々を連れて進む姿。休む時も、現在地の目印となる。