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更新日:2026年4月1日

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学びのサポーター活用事業(介助アシスタントを含む)

市立の小中高等学校等に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に対して、有償ボランティアである学びのサポーターや介助アシスタントが、学習活動や学校生活を行う上で必要となる支援を行うことで、学校における特別支援教育の充実を目指す事業です。

学びのサポーター

原則、通常の学級に在籍する、特別な教育的支援を必要とする児童・生徒に対し、学習活動や学校生活における支援を行います。

介助アシスタント

通常の学級や特別支援学級に在籍する、肢体不自由等がある児童・生徒に対し、食事、移動、排泄等の介助を行います。

学びのサポーター・介助アシスタントの登録

札幌市教育委員会では、学びのサポーター・介助アシスタント(以下「サポーター」という。)としてご協力いただける方を募集しております。
ご応募を希望される方は、詳細を記載した下記の資料を必ずご確認いただいたうえで、登録申請フォームよりお手続きをお願いいたします。

学びのサポーター活用事業について(お願い)(PDF:235KB)

サポーター登録の要件について

サポーターとして活動いただくにあたっては、原則として以下のいずれかの要件を満たす方にお願いしております。

  1. 教員、保育士、福祉関係等の経験を有する方
  2. 子どもの教育に関わる団体での就業、ボランティア等の経験のある方
  3. 教員志望の学生をはじめとする大学生や大学院生
  4. その他、教育委員会が上記1~3に準ずると認める方

活動までの流れについて

サポーターとしての活動を開始するまでのプロセスは、原則として以下の通りとなります。

  1. 募集要綱の確認と申請
    「学びのサポーター活用事業について(お願い)」の内容をご確認のうえ、専用の申請フォームより登録申請を行ってください。
  2. 情報の集約・共有
    申請フォームより申請いただいた情報は札幌市教育委員会で集約し、各学校へ共有されます。
  3. 学校との面談・条件調整
    居住地や活動条件等を考慮し、各学校から応募者の方へ直接ご連絡いたします。その際、具体的な活動条件について相談・調整をさせていただきます。
  4. 必要書類の提出
    活動条件が整いましたら、学校からお渡しする履歴書等の必要書類を、各学校へご提出ください。
  5. 学校からの推薦
    提出書類に基づき、学校から札幌市教育委員会へサポーターとしての推薦が行われます。
  6. 登録完了の通知
    札幌市教育委員会にて正式にサポーター登録を行い、学校を通じて通知いたします。

留意事項

  1. 活動形態と謝金について
    • 本活動は「有償ボランティア」となります。活動にあたっては、1時間あたり1,075円の謝金をお支払いします。
    • 雇用契約ではないため、給与や諸手当(交通費等)の支給はありません。また、社会保険および雇用保険の適用外となります。
  2. 活動の依頼について
    • サポーターの必要人数は各学校の状況によって異なります。そのため、登録申請をいただいても、各学校から連絡がない場合があります。あらかじめご了承ください。
  3. 個人情報の取り扱いについて
    • 申請いただいた情報は、札幌市教育委員会にて5年間保管し、期間経過後は適切に破棄いたします。
    • 保管期間内に登録の抹消(情報の破棄)を希望される場合は、下記担当までご連絡ください。

【お問い合わせ先】札幌市教育委員会学びの支援担当課
TEL:011-211-3821

このページについてのお問い合わせ

札幌市教育委員会児童生徒担当部学びの支援担当課

〒060-0002 札幌市中央区北2条西2丁目15 STV北2条ビル3階

電話番号:011-211-3821

ファクス番号:011-211-3862

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