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家庭菜園用電気柵の購入補助・貸出し
ヒグマが家庭菜園の作物などを食べると、人の作った食べ物の味を学習してしまい、市街地に繰り返し出没するきっかけとなってしまう場合があります。
ヒグマを家庭菜園や市街地に寄せ付けない対策として、札幌市では家庭用電気柵の購入の補助及び無償貸出しを行っています。
【New!】令和7年度家庭菜園用電気柵の貸出しについて
電気柵の有効性を体験してもらうため、希望者に電気柵を無償で貸出します。貸出しの際、設置方法をご説明しますが、設置作業は申請者ご自身で行ってください。
※乾電池の購入費用などは申請者の負担となります。
※電気柵の維持管理は申請者ご自身で行ってください。
ヒグマ被害防止家庭菜園用電気柵貸出要領(PDF:360KB)
貸出しの対象者
以下1,2の全ての条件を満たす方が対象です。
- 市内で家庭菜園を行っており、ヒグマ対策を目的としていること。
- 過去に本事業の貸出を受けていないこと。
※過去に本事業の貸出しを受けた方は、原則対象外となります。ただし、ヒグマの痕跡がある、ヒグマによる被害が発生しているなど、ヒグマの侵入が予測され、かつ特に緊急の設置が必要と環境共生担当課が判断する場合は貸出しを行うことがあります。
貸出し期間
令和7年6月2日(月曜日)から令和7年11月21日(金曜日)までのうち、作物が被害を受けるおそれのある連続した期間とします。
※当初10月31日(金曜日)までの貸出期間でしたが、ヒグマ警報等の発出を受けて、緊急的に期間を11月21日(金曜日)まで延長します。
貸出し手続き
「ヒグマ被害防止家庭菜園用電気柵貸出希望申請書(様式1)」に必要事項をご記入のうえ、貸出しを希望する日の1週間前までに環境共生担当課へご提出ください。※5月16日(金曜日)から受付
ヒグマ被害防止家庭菜園用電気柵貸出希望申請書(様式1)(ワード:24KB)
ヒグマ被害防止家庭菜園用電気柵貸出希望申請書(記載例)(PDF:98KB)
申請内容が適当と認められた場合、その旨を通知書によりお知らせしますので、通知書で指定する電気柵貸出し業者へ受取り希望日を連絡してください。
【New!】令和7年度家庭菜園用電気柵の購入補助について
ヒグマによる被害を防ぐため、家庭菜園用電気柵を購入する方に対し、補助金を交付します。
補助交付の決定前に購入すると、補助の対象となりませんのでご注意ください。
電気柵は正しく設置し、適切に維持管理を行わなければ十分な効果が得られないため、札幌市の委託業者が現地で設置方法等のアドバイスを行います(無料)。
補助金の交付要件
以下1~4までの全ての条件を満たす方が対象です。
- 札幌市内に住み、市内で家庭菜園を行う市民で、ヒグマの出没抑制策として電気柵を購入する方
- 電気柵の設置指導を受けることに了承いただける方
- 令和6年度以降に、同一世帯で本補助金の決定通知を受けていない方
- 暴力団員又は暴力団関係事業者でない方
ヒグマ被害防止家庭用電気柵設置指導要領(PDF:148KB)
補助金額
電気柵専用物品の購入金額(税込)の2分の1(千円未満切捨て、最大4万円まで)
例1:購入価格40,000円(税込)→補助金額20,000円
例2:購入価格45,000円(税込)→補助金額22,000円(千円未満切捨て)
例3:購入価格90,000円(税込)→補助金額40,000円(最大4万円)
募集期間
令和7年5月16日(金曜日)8時から令和7年9月19日(金曜日)まで
※最大60名(先着順)
お申し込み先(札幌市コールセンター)
- WEB(申し込みフォーム)
- 電話:011-222-4894 ※8時~21時
※お申し込みの際には設置予定場所(畑等)の住所が必要になりますので、あらかじめご確認ください。
補助金交付申請書様式
上記お申し込み先よりお申込みいただき、補助決定通知書が届いてから使用する様式です。
お申込みの様式ではありませんのでご注意ください。
令和6年度アンケート集計結果

