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高齢者施策の在り方に関するアンケート調査について
調査の目的
札幌市では、「第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン」において、まちづくりの重要概念の一つとして「ウェルネス」を掲げ、人生100年時代においても誰もが活き活きと活躍できる社会を目指しております。
しかしながら、現在の札幌市は健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のこと)が全国平均や他の政令市と比べて短いという課題を抱えているほか、人口減少や少子高齢化と言った人口構造のさらなる変化も予想されています。
このため、市民の健康寿命を延ばすことを目指し、より一層健康を増進していける施策の検討に向けた基礎資料とするため、高齢者施策の在り方に関するアンケート調査を実施しました。
調査の概要
- 調査方法 郵送法・WEBによるアンケート調査
- 調査対象者 無作為抽出した18歳以上の札幌市民10,000人
- 調査基準日 令和5年9月1日(水曜日)現在
- 調査期間 令和5年9月1日(水曜日)から令和5年9月22日(火曜日)まで
- 回答状況 回答数 4,502件(回答率 45.0%)