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地域の健全育成事業の概要

子どもたちが心豊かで健やかに、そして安全で安心して暮らせるまちづくりを実現するためには、地域全体で子どもの成長を見守ることが必要です。
現在札幌市では、地域全体で子どもの成長を見守る活動を推進するために様々な取組みを実施しています。
札幌市青少年育成委員会
地域において青少年の健全育成を推進する担い手として、市内90地区(連合町内会単位)に設置されており、スポーツ・文化事業や地区パトロールなどを行なっています。
「青少年を見守る店」
子どもたちに、温かい気持ちやことばで接してもらうこと、子どもに悪影響を及ぼすものは売らない、見せないこと、子どもの安全へ配慮することなどの協力を地域の商店等に呼びかけています。
少年育成指導員
子どもたちの健全育成及び非行の未然防止のため、札幌市の職員である「少年育成指導員」が日々地域を巡回しています。
こども家庭庁の取組
「春のあんしんネット・新学期一斉行動」
フィルタリングの利用促進やいわゆるインターネットリテラシーの向上など、青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境づくりを推進するために国が行っている取組を紹介しています(※外部ホームページにリンクします)。