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放課後児童クラブをご利用される方へ
保護者の方がお仕事で放課後帰宅しても留守となるご家庭のお子さんなどを、以下のとおり受け入れています。
児童クラブ
児童会館及びミニ児童会館に開設しています。
お子さんは、授業終了後ランドセルを持ったまま来館します。保護者の方とは、連絡帳などを利用して、出欠確認やお子さんの日ごろの様子をお知らせしています。
対象
同居する保護者の方及びご家族の状況が次のいずれかに該当する場合とします。
- 就労により留守となる場合
- 夜間勤務のため日中に静養する必要がある場合
- 留学生、研究生又は通学により留守となる場合
- 著しい体調不良又は入院、通院により留守となる場合
- 家族の看護又は介護により留守となる場合
- 障がいのある家族の通所送迎により留守となる場合
- ひとり親又は退職後おおむね3ヶ月以内で、求職活動により留守となる場合
- 虐待など児童の安全確保のために支援を必要とする場合
- 同居する家族が18歳以下及び65歳以上のため適切な支援が困難な場合
- 育児休業中により児童の養育が困難な場合
- その他市長が支援の必要があると認める場合
※障がいのあるお子さんは事前にご相談ください。
※市内に在住する小学生に限ります。
開設日時
授業のある月~金曜日 下校後~19時00分
土曜日・学校休業日(夏休みなど) 8時00分~19時00分
休会日 日曜日、祝日、振替休日、年末年始(12月29日~翌年1月3日)
利用料
8時45分~18時00分の時間帯のみご利用される方 無料
8時00分~8時45分または18時00分~19時00分(有料時間帯)を利用される方 月額2,300円
(夏休みや冬休み等の長期休業期間のみ有料時間帯を利用される方 一期間2,300円)
※別途、傷害保険料1,500円程度(年額)をご負担いただきます。
※減免制度あり
就学援助世帯 全額
兄弟姉妹等複数での利用世帯 2人目以降半額
申し込み
各児童会館及びミニ児童会館で行っています。
開設場所
児童会館・ミニ児童会館一覧をご覧ください。
問い合わせ先
公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会 電話011-671-4121
子ども未来局子ども育成部子ども企画課 電話011-211-2989
民間児童育成会
札幌市に届け出があり、地域の児童育成関係者や父母等で育成委員会をつくり、保護者からの負担金や札幌市の助成金などにより運営しています。(借家などで開設)
各々で運営や負担金等が異なりますので、詳しくは直接各育成会へお問い合わせください。
開設場所
申し込み
各民間児童育成会にて行っています。
なお、勤務証明書は以下よりダウンロードの上、A4の普通紙に印刷してお使いください。勤務証明書の様式は、各民間児童育成会でも配布しています。
届出のあった民間放課後児童健全育成事業所
平成27年4月より、市町村以外の事業者が放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)を実施する場合は、市町村に対して届出が必要になり、児童クラブとともに同じ基準に基づいて、独自に運営されています。
各々で運営や利用料等が異なりますので、詳しくは直接各事業所へお問い合わせください。
開設場所
放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)全般についての問い合わせ先
子ども未来局子ども育成部子ども企画課
〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目 大通バスセンタービル1号館3階
電話011-211-2989 ファックス011-211-2943
Eメール kodomo.ikusei@city.sapporo.jp