ここから本文です。
令和8年1月14日 清田中央児童会館で「認知症サポーター養成講座」が開催されました
認知症が起きる仕組みを学びます
令和8年1月14日(水曜日)、清田中央児童会館(清田南小学校内)で、児童向けの「認知症サポーター養成講座」が開かれました。
これは、清田区第2地域包括支援センターや介護予防センター清田中央の協力のもと同児童会館が主催したもの。この日は、児童会館に通っている小学3年生~5年生の児童9名が参加しました。
講師は地域包括支援センターの社会福祉士の上村泰さん。「認知症ってなあに?」「こんなときどうする?」などのテーマで、認知症についてクイズも交えながら分かりやすく説明。最後は若年性アルツハイマーを発症した方のメッセージ動画には、子どもたちは真剣に見入っていました。
今回参加した児童は、認知症サポーター(キッズサポーター)として認定されます。もし困っている人がいればやさしく声をかけてくれることでしょう。
やさしい語り口調の講師の上村さん