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第3回開催報告
- 日時
平成17年(2005年)2月23日(水曜日)19時00分~21時00分 - 場所
清田区民センター(札幌市清田区清田1条2丁目)区民ホール - 出席者
45名 - テーマ
(仮称)清田区地区センターの特徴をあげよう!
内容
第2回ワークショップのふりかえり

ワークショップ全体の様子
平成16年度に行う3回のワークショップは、今回で終了します。今回の目的は、第1回、第2回のワークショップをふまえ、より掘り下げていくことです。
第2回のワークショップでは、各施設を見学してイメージをふくらませ、どのようなところが良かったか、悪かったか、また、新しい地区センターでどんな活動や利用をしたいかについて、話し合いを行いました。
「地区センターに望むこと」について意見交換

グループ内意見交換の様子
ワークショップ参加者は、5つのグループに分かれて意見交換を行いました。第2回の話し合いをふまえ、(仮称)清田地区センターが「どのような特徴をもったものが好ましいか」「どのようなことをしたいか」「どんな事業をしてほしいか」「それを行うためにはどんな空間の利用の仕方があるか」をテーマに、活発な意見交換が行われました。
意見のまとめとグループ発表

グループ発表の様子
意見交換を終えた各グループは、地区センターの望ましい特徴について発表を行しました。
| 子どもと若い母親が安心して過ごせる |
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|---|---|
| 質素でシンプルな広く使える共有スペース |
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| 多目的広場として活用できる駐車場 |
|
| 他の施設と重複しない特色のある施設内容 |
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アドバイザーのコメント

萩本教授のコメント
最後に、アドバイザーである札幌国際大学の萩本教授から、今回のワークショップを終えてのコメントをいただきました。
「誰に利用してほしいのかターゲットを絞って利用の仕方を考えてみる」「『安全・安心』はどこかで折り合いをつけるのかが大切」「公共を改めて考え直し、自主管理・運営を見据えて、新しい寄り合いの場を作り、新しい交流を作る場所になるといいと思う」「未来の利用者である若い世代をどう巻き込んでいくか」「清田の自然を生かしたエコミュージアムのような、みんなが全市的に使えるものをどこかに提案として出してはどうか」などのご意見をいただきました。