ここから本文です。
平成18年(2006年)11月29日(水曜日)
第1回開催報告
開催概要
開催日時
平成18年(2006年)11月29日(水曜日)19時00分~21時00分
会場
清田区役所3階大会議室(札幌市清田区平岡1条1丁目)
出席者
28人(公募メンバー12人、アドバイザー3人、札幌市関係部局職員7人、事務局6人)
当日の様子

▲自己紹介の様子

▲説明の様子
1.メンバーの紹介と代表・副代表の選任
清田区長の開会あいさつの後、メンバーの紹介を行いました。メンバーは公募で申し込みのあった清田区在住の方々をはじめ、各町内会連合会会長、各まちづくりセンター所長や大学の先生、札幌市役所担当部局で構成されています。
自己紹介の後、運営を考える会の代表・副代表の選任が行われ、建設検討委員会に引き続き、代表に小山内(おさない)氏、副代表に横江(よこえ)氏が選出され、今回新しく副代表に藤木(ふじき)氏が選出されました。
2.運営を考える会について
事務局よりスライドを用いた「運営を考える会について」、「検討のスケジュール」などを説明し、その後質疑応答と意見交換を行ないました。主な意見と回答は以下のとおりです。
- 主な意見とその回答
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| 施設の運営ルールづくりはすべて「運営を考える会」で決めるのか | 地区センター条例と、平成16~18年で検討してきた基本方針を原則に、自由に設定できる部分や変更が必要、もしくは可能な部分についてルールづくりを議論する |
| 平成20年の開設以降、住民による運営協議会を設置するのか | 今後の運営を考える会にて皆さんで検討をしてもらいたい |
| (仮称)清田区地区センターの名称は、愛称・正式名称のどちらを公募するのか |
|
| 中途半端な議論にならぬよう、検討項目の範囲を明確にしてほしい | 運営の具体案については、事務局で条例などに基づいた運営の叩き台や素案を作った上で意見交換を行なう。 |
- その他の意見
- 運営方法の検討は重要で難しい課題で、責任が重大だ
- 検討内容を地域の皆さんに納得していただける機会と方法が重要
- 平成20年の開設以後、指定管理者に地域の要望を伝え、運営をより良いものにするため運営協議会を設置した方が良いのでは
- 地域住民が運営をすべて賄うのは、プロではないので困難だと思う
- まずはいろいろ学びながらじっくりと検討したい
3.指定管理者制度と利用料金制度について
引き続き事務局より、(仮称)清田区地区センターへの導入が予定されている「指定管理者制度」と活用を検討する「利用料金制度」についてスライドで説明(※指定管理者制度、利用料金制度についての詳細は総務局市政推進室ホームページ「指定管理者制度」を参照)し、その後質疑応答と意見交換を行ないました。主な意見と回答は以下のとおりです。
- 主な意見とその回答
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| 料金は白紙の状態から決めるのか |
|
|
|
| 利用料金制度を導入し、黒字が増えたらどうなるのだろうか | 一般的にはサービス向上や値下げに還元する |
|
|
- その他の意見
- 清掃や警備などに地域がかかわると、住民の意識が高まり、活用も促進されるのでは
- 設備清掃のランニングコストは設備の材質により異なるので、熟考願いたい
4.本日のまとめと次回予定の確認
意見のまとめと次回予定の確認後、札幌市都市局建築部建築工事課より(仮称)清田区地区センターの建設設計の進捗状況について報告を行い、最後にアドバイザーである札幌国際大学の中鉢(ちゅうばち)教授から以下のコメントをいただきました。
- アドバイザーのコメント
- 運営を考える会の検討案件を整理する必要がある
- 検討案件を整理後、その案件の決定方法や処理方法についても整理が必要
議事録
- 開会あいさつ
- 議事
- 1)メンバーの紹介と代表・副代表の選任
- 2)運営を考える会について
- 運営を考える会の目的と位置づけ
- 運営を考える会の構成について
- 検討項目確認、スケジュール確認
- ワークショップ、建設検討委員会の振り返り
- 3)運営を考える会について
- 運営を考える会の目的と位置づけ
- 質疑応答
- 4)本日のまとめと次回予定の確認
- 閉会あいさつ